車でディズニーに行くメリット・デメリット【関西在住・子連れ家族の実体験まとめ】

道のり

こんにちは candyfamilyです。

candyパパ
candyパパ

突然ですが

車でディズニーに向かう道中って、ワクワクしませんか?

私たちは関西(神戸)在住のため、以前は新幹線や飛行機でディズニーに通っていました。 でも家族が増えてからは、車での移動がメインになりました。

片道約500kmの長旅ですが、舞浜の高速道路からディズニーランドホテルが視界に入ってくる瞬間は—— 何度経験してもテンションが上がります♪

この記事では、幼い子どもを連れて車でディズニーに行くメリット・デメリットを 実体験をもとに正直にまとめました。

「新幹線・飛行機から車に切り替えようか迷っている」 「小さな子ども連れで車旅って実際どうなの?」

そんな疑問を持つファミリーの参考になれば嬉しいです!

この記事でわかること

  • 子連れ家族が車でディズニーに行く5つのメリット
  • 正直に伝えたい4つのデメリット
  • 関西在住・3人育児中の我が家のリアルな体験談

車でディズニーに行く5つのメリット

① 交通費の節約になる

家族の人数が増えると、新幹線・飛行機の交通費はどんどん膨らみます。

新幹線は膝の上に乗せられる小さなお子さんなら無料ですが、 席が必要になると子どもでも料金がかかります。 飛行機も航空会社によりますが、2歳前後から席代が発生します。

一方、車なら必要な費用は高速代とガソリン代のみ

家族が多いほど1人あたりのコストが下がるので、 人数が増えた今の我が家にとって車は圧倒的にお得な選択肢です。

② 荷物の量を気にしなくていい

赤ちゃんや小さな子ども連れだと、荷物が本当に増えますよね。

  • オムツ・お尻ふき
  • ミルク・哺乳瓶
  • 着替えを何セットも
  • ベビーカー・抱っこ紐

公共交通機関だと荷物の量に限界がありますが、 車なら「持っていけるものは全部持っていく」が実現できます。

手に持って歩く必要もないし、 「これも念のため持っていこう」ができるのが親として本当にラクです。

③ 周りへの気遣いが要らない

電車や新幹線での移動で一番気を使うのが——子どもが泣いたりぐずったりするときですよね。

「周りの方に迷惑をかけていないかな…」 「おとなしくしてくれるか心配で全然くつろげない…」

そんなストレスが車移動では一切ありません。

泣いてもぐずっても、好きなタイミングでサービスエリアに寄れるし、 子どものペースに合わせた移動ができます。 親子ともにリラックスして旅を楽しめるのは大きな魅力です。

④ 歩く距離が格段に短い

ディズニーリゾートって、パークに入るまでの移動も地味に大変ですよね。

電車移動だと—— 舞浜駅→リゾートライン→各ゲートと荷物を持ちながら移動して、 パークに入る前にすでに疲れていたことが以前は何度もありました。

その点、車なら駐車場からゲートまで歩くだけ。

駐車場はゲートに近く、荷物検査も駐車場に近いほうが空いていることが多いです。 パーク帰りもホテルへ車でさっと移動でき、混雑した電車・バスを避けられます。

小さな子どもを抱っこしながら人混みの中を歩くのは本当に大変。 退園後、子どもが寝てしまっても車ならそのままで大丈夫なのも助かります。

⑤ 道中もたっぷり楽しめる

これは我が家の大切にしているポイントです。

サービスエリアのグルメ・きれいな景色・ディズニーが近づいてくるドキドキ感—— 道中そのものが旅の醍醐味になっています。

晴れた日に富士山が見えた時は、車内全員で「わあ~!」と歓声を上げます。

candyパパ
candyパパ

サービスエリアではアイスが我が家のマスト! 子どもたちのご機嫌を保つスーパーフードです笑

大人は牛串も必ず食べます。これがないとディズニーへ行く気がしない😂

途中で色々立ち寄ることで、子どもたちも長い道中を楽しんでいます。 「ディズニーへ向かう旅」自体が思い出になっていくのが車旅の良さですね。

正直に伝えたい4つのデメリット

① 運転疲れがある

関西(神戸)から舞浜まで、片道約500km。 長距離運転に慣れていないと、かなり体に応えます。

最初は土地勘もなく「いつ着くんだろう…」とドキドキしていましたが、 何度か繰り返すうちに道を覚え、コツを掴んでからは全然平気になりました。

ちなみにディズニーの駐車場では遠方ナンバーの車をよく見かけます。

candyパパ
candyパパ

九州ナンバーの車を見るたびに「すごい!私たちも頑張ろう!」って励まされています笑

② 事故のリスクはゼロにならない

長距離になるほど、事故のリスクも高まります。 これは正直に伝えておきたいデメリットです。

体調の良い日を選ぶ・こまめに休憩を取るのが鉄則。

「子どもが寝ているうちに走り続けよう」と無理をすると、後でひどく疲れます。 道中を楽しむ意味も含めて、SA・PAでしっかり休憩してください。

③ 公共交通機関より時間がかかる

お住まいの場所によりますが、遠方だと新幹線・飛行機より所要時間は長くなります。

時間に余裕のある日程を組んで、のんびり行くのが車旅のスタイルです。 冬は雪・凍結のリスクも考慮して、チェーンや冬用タイヤの準備も忘れずに。

④ 退園時の出庫渋滞

車派にとって最大の難関がこれです。

閉園時間に合わせてTDL・TDS両方の駐車場から一斉に出庫するため、 周辺道路が大渋滞します。 混雑日には駐車場を出るだけで1時間ほどかかったことも。

対策は「閉園より少し早めに退園する」こと。 30分〜1時間早く出るだけで、渋滞のピークをかなり避けられます。

まとめ:車でディズニーは「家族が増えたら」最強の選択肢

新幹線・飛行機
費用◎ 人数が多いほどお得△ 人数分かかる
荷物◎ 制限なし△ 持ち運びが大変
子どもの自由度◎ ぐずっても気を使わない△ 周囲への気遣いが必要
所要時間△ 時間がかかる◎ 速い
疲れ△ 運転疲れがある◎ 乗っているだけ
道中の楽しさ◎ SA・景色など楽しめる△ 移動のみ

2人だけでディズニーに行っていた頃は、まさか車で来るとは思っていませんでした。 でも子どもが増えた今、我が家は完全に「車派」です。

費用・荷物・子どもへの気遣い——トータルで考えると、 ファミリーには車がベストな選択肢だと実感しています。

「車でディズニーに行こうか迷っている」ファミリーの、少しでも参考になれば嬉しいです✨

candyママ
candyママ

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

次の記事では「車でディズニーに行くときに積んでおくべきアイテム」をご紹介します!

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