東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルまとめ

ホテル

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル徹底ガイド

東京ディズニーリゾートを子連れで楽しむとき、

「どのホテルを選ぶか」は旅の快適さを大きく左右します。

特に、オフィシャルホテルはパークとのアクセスや公式サービスが充実していて、

ファミリー旅行との相性も抜群です。

この記事では、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルについてまとめて解説します。

candyママ
candyママ

みなさんに合うホテルが見つかりますように!

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルとは?

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルは、

パーク近くに位置する「公認ホテル」で、以下の6軒あります。

  • 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
  • ヒルトン東京ベイ
  • ホテルオークラ東京ベイ
  • グランドニッコー東京ベイ 舞浜
  • 舞浜ビューホテル(旧:東京ベイ舞浜ホテル)

共通している主な特徴は、以下のとおりです。

  • ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」とホテルを結ぶ無料シャトルバス
  • 館内にディズニーグッズショップがあり、お土産をホテルでも購入できる
  • 舞浜駅のウェルカムセンターから荷物配送サービスを利用できる

「パークとのアクセス」「ディズニー感」「安心感」を兼ね備えたホテル群です。

ホテルの特徴

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート

  • 大人数向け客室(ベッド4〜6台)が豊富で、コスパ良くファミリー旅行が可能
  • ランドまで徒歩約10分と近く、お昼寝や荷物置きに戻りやすい
  • コンセプトルーム(お城・冒険家・大型客船モチーフ)が子どもに大人気で、非日常感を味わえる
  • ベビーコット・調乳ポット・離乳食・おむつ販売など、赤ちゃん連れサポートも充実

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

  • 「Wizkids」キッズランド(538㎡の超広さ)が圧倒的!滑り台・トンネル・落書きスペース・ゲームコーナー完備で、汗をかくまで遊べる
  • 屋内プール・屋外ガーデンプール・大浴場・パターゴルフと、ホテルだけで1日遊べる設備
  • 小学生までの体力旺盛な子どもに最適。チェックアウト日も遊べるのが強み
  • ベビーカー貸出や子ども用アメニティも充実

ヒルトン東京ベイ

  • ハッピーマジックルーム・ファミリーハッピーマジックルーム(最大6名)が大人気。魔法の森テーマで光・音・仕掛け満載
  • 24時間営業コンビニが最強!夜中のミルク・オムツ・軽食がいつでも買える安心感
  • ガーデンプールにオムツOKのキッズプールあり。夏場は子どもが大喜び
  • キッズスペースや自由に遊べるロビーエリアも

ホテルオークラ東京ベイ

  • 標準客室44㎡と広め。和室スイート・和室専用貸切風呂で三世代・赤ちゃん連れに最適
  • ロビーにキッズスペース(子ども用椅子・映画上映)があり、チェックイン待ちも快適
  • コネクティングルームが充実。お誕生日アニバーサリープランも豊富
  • 落ち着いた雰囲気で、ハイハイ期やよちよち歩きでも安心

グランドニッコー東京ベイ 舞浜

  • 2023年全室リニューアル済みで、清潔感抜群。和洋室・ファミリールームがファミリーに好評
  • レインボーラウンジ横にキッズエリア。チェックイン待ちや休憩時に遊べる
  • 朝食ビュッフェにキッズコーナー(100種類以上)で子どもが大喜び
  • ベビーカー貸出・おむつ用ポットなど細やかなサービスが手厚い

舞浜ビューホテル

  • 全室洗い場付きバスルーム(バス・トイレ別)で、親子入浴が格段に楽。大浴場スパで親もリフレッシュ
  • コーナーガード・哺乳瓶消毒・ベビーグッズ貸出など赤ちゃんサポート充実
  • ロビー近くにキッズコーナー。お風呂後のくつろぎタイムにも遊べる
  • パークデビュー赤ちゃん連れに特に支持が高いホテル

駐車場について

各ホテルの料金・利用時間・駐車場種類をまとめました。

  • 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
    • 1泊3,000円(2泊目+1,000円)
    • 0:00〜翌14:00
    • 立体(高さ2.1m制限)
  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
    • 1泊3,000円前後
    • 15:00〜翌14:00
    • 立体
  • ヒルトン東京ベイ
    • 1泊3,100円
    • 15:00〜翌14:30
    • 立体・平面混合(高さ2.1m)
  • ホテルオークラ東京ベイ
    • 1泊3,100円
    • 0:00〜翌14:00
    • 立体
  • グランドニッコー東京ベイ 舞浜
    • 1泊3,100円
    • 7:00〜翌13:00
    • 立体(広め)
  • 舞浜ビューホテル
    • 1泊3,300円(3泊以上6,100円)
    • 0:00〜翌14:00
    • カメラ式立体(高さ2.1m)

  • EV充電
    • グランドニッコー東京ベイ 舞浜
    • ヒルトン東京ベイ
    • ホテルオークラ東京ベイ

レストラン・コンビニ

子連れで泊まるときに重要なのが「食事」と「軽食の調達」です。

多くのオフィシャルホテルは、ビュッフェレストラン+和食や洋食+バー・ラウンジなど、3〜6店舗前後の飲食施設を持っています。

  • 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
    • ファミリーで利用しやすいブッフェやカジュアルダイニング、軽食コーナーが中心。
  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
    • 「グランカフェ」をはじめ、和食・鉄板焼き・バーなどフルサービスのレストランが多く、朝食ブッフェも人気です。
  • ヒルトン東京ベイ
    • ビュッフェ、和食、中華、バーなど幅広いラインナップで、子連れから大人グループまで対応できます。
  • ホテルオークラ東京ベイ
    • レストラン数はやや少なめですが、洋食・和食・鉄板焼の質が高く、名物のフレンチトーストなども好評です。
  • グランドニッコー東京ベイ 舞浜
    • 吹き抜けアトリウムに面したブッフェレストランやカフェ&ラウンジで、開放的な雰囲気の中で食事が楽しめます。
  • 舞浜ビューホテル
    • ブッフェレストランや和食レストランを中心に、朝食・夕食ともファミリー利用しやすい構成です。

館内には、パンやおにぎり・スナック・ドリンク・お土産などを扱う

ショップや売店があるホテルがほとんどです。

なかでもヒルトン東京ベイ24時間営業のコンビニを備えており、

夜中のミルク・飲み物・オムツ・体調不良時のアイテム調達など、

子連れの「もしも」に強いです。

リゾートライン・舞浜駅へのアクセス

6つのオフィシャルホテルの最寄りは、

すべてディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」です。

ホテル〜駅間は、徒歩もしくは無料シャトルバス(ディズニーリゾートクルーザー)で移動します。

各ホテルからのアクセス所要時間

  • 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
    • ベイサイド・ステーションまで徒歩7分・バス5分
    • 舞浜駅直行バス10分
  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
    • ベイサイド・ステーション徒歩1分(ほぼ駅前)
    • 舞浜駅直行バス10分
  • ヒルトン東京ベイ
    • ベイサイド・ステーション徒歩3分・バス2〜3分
    • 舞浜駅直行バス7分
  • ホテルオークラ東京ベイ
    • ベイサイド・ステーション徒歩3分・バス数分
    • 舞浜駅直行バス10分(グランドニッコー経由)
  • グランドニッコー東京ベイ 舞浜
    • ベイサイド・ステーション徒歩4分・バス数分
    • 舞浜駅直行バス10分(オークラ経由)
  • 舞浜ビューホテル
    • ベイサイド・ステーション徒歩7分・バス数分
    • 舞浜駅直行バス5分

ベイサイド・ステーションからは、ディズニーリゾートラインに乗り換えて各パークへ行けます。

  • ベイサイド・ステーション → 東京ディズニーランド・ステーション
    • モノレールで約9分
  • ベイサイド・ステーション → 東京ディズニーシー・ステーション
    • モノレールで約4分

どのホテルも舞浜駅から直行バスあるので、ディズニーランドのアクセスも楽ですね。

また記載の徒歩時間は大人の標準速度ベースなので、

小さな子ども連れ・ベビーカーを押して歩く場合は、+2〜3分余裕を見ておくと安心です。

コンセプトルーム・ハリウッドツイン・コネクティングルーム

ファミリー旅行でチェックしておきたいのが、

「子どもが喜ぶ部屋」「落ちにくいベッド配置」「二部屋をつなげられるか」といった部屋タイプです。

コンセプトルームが人気のホテル

通常の客室とは違い、各ホテルでいろいろなコンセプトの客室があります。

candykids
candykids

こどもが喜ぶコンセプトルームのご紹介です。

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート

コンセプトルームの特徴

  • 3棟それぞれに異なる世界観
    • ウエストサイド:西部開拓時代(ウエスタン)
    • サウスサイド:お城の中のゲストルーム(キャッスル)
    • アネックス:大型客船クルーズ(デッキ・操舵室・船長室)
  • リニューアル済みコンフォートルームもグローバルデザインで落ち着いた雰囲気
  • 子どもが「冒険に出かけた!」と感じる非日常空間が魅力

定員・価格帯

  • 2〜6名対応(ファミリールーム多数)
  • スタンダードより2〜4万円程度上乗せ(時期による)

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

コンセプトルームの特徴

  • テーマ性は控えめだが、ファミリー向け特別フロアやカラフルな内装の客室あり
  • キッズランドやプールがメインアトラクションのため、客室より館内施設重視
  • 「ディズニーっぽさ」はショップやロビーの装飾で補完されるタイプ

定員・価格帯

  • 標準的なファミリールームが中心
  • コンセプトルーム特化ではないため、割安で広い部屋を選びやすい

ヒルトン東京ベイ

コンセプトルームの特徴

  • ハッピーマジックルーム(大人気!)
    • 魔法の森テーマ(動物・キノコ・お菓子の家)
    • 光・音・仕掛けが満載で、子どもが大興奮
  • ファミリーハッピーマジックルーム
    • 2段ベッド付きで最大6名対応
    • エレベーター降りた瞬間から「魔法の世界」が始まるフロア演出
  • ディズニーホテル並みの子どもウケ抜群

定員・価格帯

  • 3〜6名対応
  • スタンダードより3〜5万円高め(早めの予約必須)

ホテルオークラ東京ベイ

コンセプトルームの特徴

  • 和室・和室スイートがメインコンセプト
    • 畳+布団でハイハイ赤ちゃん安心
    • 和室専用貸切風呂付きもあり
  • テーマルームというより「落ち着いた和の空間」がコンセプト
  • 三世代旅行やゆったり派に支持されるタイプ

定員・価格帯

  • 4〜6名対応(和室中心)
  • 和室料金はツインより1〜2万円高め

グランドニッコー東京ベイ 舞浜

コンセプトルームの特徴

  • 2023年リニューアル済み客室が南欧風・モダンで新鮮
  • 特別なテーマルームは少ないが、パークビュー+バルコニー付き客室が「景色で楽しむコンセプト」
  • 落ち着いたデザインで全年齢対応しやすい

定員・価格帯

  • ファミリールーム・和室中心
  • リニューアルプレミアム料金で1〜2万円アップ

舞浜ビューホテル

コンセプトルームの特徴

  • テーマ性は控えめだが、全室洗い場付きバスルームが「子連れお風呂コンセプト」
  • 一部フロアでカラフルなファミリー向け内装あり
  • 大浴場スパ併設で「親リフレッシュコンセプト」も強い

定員・価格帯

  • 標準的なファミリールームが中心
  • お風呂重視の機能性がコンセプトの強み

※コンセプトルームはリニューアル・プラン変更が多いので、予約時に公式写真と説明を必ずチェックしましょう。

ハリウッドツイン

「ハリウッドツイン」とは、2台のベッドをぴったりくっつけて、1台の大きなベッドのように使うスタイルです。

添い寝の子どもがベッドの隙間に落ちにくく、赤ちゃん連れに人気があります。

  • 全部屋ハイウッドツインスタイル配置(洋室)
    • 舞浜ビューホテル
    • ホテルオークラ東京ベイ
      • 追加ベッドや3台目以降は離れている場合があります。
  • 一部客室でハリウッドツインスタイルのベッド配置
    • 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
    • ヒルトン東京ベイ
  • 事前リクエストに応じてくれる場合があり
    • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
    • グランドニッコー東京ベイ 舞浜

ハリウッドツイン希望の場合は、

予約時に「ベッドをくっつけたい」「ハリウッドツイン希望」「ベッドガードも希望」など、

備考欄や電話で伝えておくと安心です。

コネクティングルーム

コネクティングルームは、隣り合う二部屋の間に室内ドアがあり、部屋同士を自由に行き来できるタイプです。

  • メリット
    • 二部屋分の広さを使える
    • バス・トイレが2セットあり、朝の支度やお風呂がスムーズ
    • 子どもを寝かせた部屋と、大人が起きている部屋を分けつつ、ドア一枚で行き来できる
  • コネクティングルームのあるホテル
    • ホテルオークラ東京ベイ
    • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル、
    • 舞浜ビューホテル

コネクティングは「客室タイプ」と「空室状況」に左右されるため、

  • 予約サイトで「コネクティング」と明記されたプランを選ぶ
  • 直接ホテルに電話して「コネクティング希望」と伝え、確約条件を確認する

この2ステップをおすすめします。

子連れファミリー向けホテルの選び方のコツ

最後に、「どのホテルがうちの家族に合うか」をイメージしやすいように、

目的別の選び方をまとめます。

  • コスパとランドへの近さを重視したい
    東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
    • 比較的リーズナブルでランド徒歩圏。コンセプトルームやハリウッドツインもあり、ファミリーにとってバランスが良いホテルです。
  • ホテルでもしっかり遊びたい
    シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
    • プール・大浴場・キッズランド・ゲームセンターなど、ホテルだけでも一日遊べる充実度です。
  • 夜中のミルクやオムツ不足が心配
    ヒルトン東京ベイ
    • 館内の24時間コンビニが大きな安心材料。ハッピーマジックルームで「夢の続き」を楽しめるのも魅力です。
  • 三世代旅行+赤ちゃん連れでゆったりしたい
    ホテルオークラ東京ベイグランドニッコー東京ベイ 舞浜
    • 広い客室や和室、落ち着いた雰囲気で、大人も子どももリラックスして過ごせます。
  • お風呂環境と親のリフレッシュを重視したい
    舞浜ビューホテル
    • 全室洗い場付きバスルームと大浴場スパで、子どものお風呂も親の疲れも一度にケアできます。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルは、

どこもパークとのアクセスが良く、公式サービスも充実していますが、

「子連れで泊まる」という視点で見ると、それぞれ個性がはっきり分かれています。

  • 子ども向け設備(プール・キッズランド・コンセプトルーム)
  • ベッド配置(ハリウッドツイン・コネクティング)
  • リゾートラインへの距離と移動のしやすさ
  • コンビニや売店の使いやすさ

など、ご家庭の優先順位に合わせてホテルを選ぶことで、

パークはもちろん、ホテルで過ごす時間もぐっと快適になります。

candyママ
candyママ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました