こんにちは candyfamilyです。
初めてディズニー行きたいけどどうしたらいいかわからない

candyママ
はじめての方でも、子連れでも、これさえ押さえておけば満喫できる!
ディズニーを楽しむための方法である全容についてまとめていきます。
子連れディズニーを楽しむためには事前の計画がとても重要になりますので参考になれば嬉しいです。
アクセス方法
ディズニーリゾートへのアクセス方法には
主な手段として飛行機、電車、バス、車があります。
私たちは、関西在住で遠方のため、すべての交通手段を試しましたが、
現在は3人の子どもがいるため荷物が多く、道中の子どもたちのぐずり対策などの理由から車で行くことが多くなりました。
ご自身の出発場所からディズニーまでどのようにしていくかを子どもの状況も踏まえて最適な方法を確認しておきましょう。
旅のテーマを決める
ディズニーリゾートはエンターテイメントの要素がたくさんあり、一度ですべてを満喫することは難しいです。
特に子連れの場合、時間の制限や臨機応変な対応が必要となるため、できる限り満喫できるよう、テーマをきめて行くことをおすすめします。
おすすめのテーマ
- とにかくアトラクションを楽しむ
- ショーやパレードを楽しむ
- グリーティングを楽しむ
- 美味しい食事を楽しむ
- ショッピングを楽しむ
- ゆったりとディズニーの世界観を楽しむ

candyママ
今回の旅行では何を楽しむかを
家族で話し合って決めていきましょう!
予算を決める
テーマを決めたあとは、予算を決めていきましょう。
特別な日として豪華にするか、なるべく予算を抑えて楽しむか、色々な方法が選択できるのもディズニーの楽しみの一つだと思います。
豪華なディズニーにする場合
- ディズニー公式のバケーションパッケージを利用する
- VIPツアーサービスを利用する
- ディズニーホテルに宿泊する
- コース料理のあるレストランを予約する など
なるべく予算を抑えて楽しむ場合
- ディズニー提携のホテル、徒歩圏内のホテルに宿泊する
- プライオリティパス、スタンバイパス、エントリー受付などアプリを駆使する
- 食事は軽食をメインにする(コスパのいいレストランを利用する)
- 交通費をなるべく安く抑える
- パークチケットが安い日、割引対象日を利用する
- カチューシャやボップコーンバケットなど持参する など
それぞれの状況に応じて組み合わせるのもおすすめです。
宿泊先を決める
宿泊先についてたくさん選択肢があります。
- ディズニーホテル
- 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル
- 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
- 東京ディズニーランドホテル
- ディズニーアンバサダーホテル
- 東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル
- 東京ディズニーセレブレーションホテル
東京ディズニーリゾート提携ホテル
- 東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
- ヒルトン東京ベイ
- ホテルオークラ東京ベイ など
- 東京ディズニーリゾート・パートナーホテル
- ホテル エミオン 東京ベイ
- オリエンタルホテル東京ベイ など
- 東京ディズニーリゾート・グッドネイバーホテル
- 東京ベイ有明ワシントンホテル
- 京王プラザホテル など
- 東京ディズニーリゾート周辺のホテル
- スーパー銭湯を利用する
予算やニーズに合わせて検討してみてください。
持ち物
子連れで大事なのは、「何を持ち込めるか」ですよね!
大まかに持ち込めるもの、持ち込めないものまとめてみます。
◯持ち込めるもの
- ペットボトル飲料(水・お茶・ソフトドリンク)
- フタ付き水筒の飲み物(ソフトドリンク類)
- キャンディ・ガム・飴などの小さいお菓子・軽いスナック
- 子どもの離乳食、ミルク、アレルギー対応食(必要量・自己管理の範囲)
- スマホ・カメラ・モバイルバッテリーなどの電子機器
- ベビーカー、杖などの補助具
- 公式カチューシャや小さめのぬいぐるみなど、周囲の迷惑にならないサイズのグッズ
✖️持ち込めないもの
- 刃物、火薬類、スプレー類、銃・モデルガンなどの危険物・その模造品
- ドローン、ラジコン、リモコン付きおもちゃ類
- 缶・瓶に入った飲み物(中身がソフトドリンクでもNGになりやすい)
- 酒類(アルコール飲料)
- 弁当・大きなパン類・がっつりした食事(おにぎり・お弁当などは原則NG扱い)
- 大きなスーツケース・ハードケース・キャリーワゴンなどの大型荷物
- ペット・動物(介助犬などを除く)
- 大型自撮り棒・三脚・長いカメラスタンドなど、周囲の安全を損なう機材
自撮り棒に関しては、短いもの、伸ばせないものに関しては持ち込みOKでした。
フードについては、子どもに必要な食べ物・小さいキャンディなどは持ち込みOKですが、おにぎりやパンなどは基本持ち込まずパーク内で購入したがいいと思います。
アレルギーなどにより持ち込みが必要な場合はキャストの方にお尋ねください。
ベビー用品について
ベビー用品についてまとめていきます。
◯持ち込めるもの
- ベビーカー(一般的なタイプ・安全に押せてロックできるもの)。
- 抱っこひも、おくるみ・ブランケット。
- おむつ・おしりふき・ビニール袋・おむつ替えシート。
- ミルク(粉・液体)・哺乳瓶・お湯入り水筒・マグ。
- 小さな子どものおやつや離乳食も少量なら持ち込み可能
パーク内で使える主なサービス
- ベビーセンター
- 授乳室
- おむつ替えスペース
- 水道水を一度沸騰させた70度以上のお湯
- 電子レンジ(離乳食の温めなど利用可能)
- 流し台
- ベビー用の椅子とテーブル
- ベビーカーレンタル
注意点
- ベビーカーまわり
- 後ろから押せること
- タイヤロックができること
- 自走しない(させない)仕様にできること
- カートや三輪車、特殊な形状で安全が確保しにくいものは禁止✖️
アトラクション利用時にはベビーカーを一時置き場に置くため、自分のものがわかるようにしておくことをおすすめします。
キャストの方がベビーカーの整列を行うため場所が移動していることがよくあります。
ベビーカーを置くときは、なるべく荷物は持って移動しましょう。
- 食べ物・飲み物
- ベビー用品、離乳食は、一部のショップで販売しています
- ショップ内のレジカウンターにベビー用品販売の案内があります
- 詳しくはキャストさんにお尋ねください
アトラクションについて
アトラクションは身長制限や健康状態などによって利用できないものがあります。
行く前に、お子様の
について確認しておいてください。
身長制限については、
- アトラクションの入口付近で身長を計測してもらう
- リストバンドをつけてもらう(身長によってカラーが違う)
- リストバンドを見せると計測無しでアトラクションが利用可能
リストバンドをよく見せるので手首がすぐに見えるような服装にしておくとスムーズです。
このリストバンドだけでも我が家の子どもたちは大喜びします。
ハプニングに備える
子どもといるとハプニングは付き物ですよね。
以下のことを事前に確認しておくと心強いです。
- トイレの場所
- ベビーセンターの場所
- ポップコーンの買える場所
- 自動販売機の場所
これらはアプリでも表示されていますが、子どもの世話をしながらアプリを開いてさがすのはとても大変です。
大まかな場所だけでも把握しておけば満喫度は格段に上がると思います。
ぜひチェックしてみてください。
よく出てくるディズニー用語
パークチケットについて
- 1デーパスポート
- 開園時間から1日楽しめるチケット。入園日とパークは指定
- アーリーイブニングパスポート
- 休日の15時〜パークに入園できる時間指定チケット。
- ウィークナイトパスポート
- 平日(祝日を除く)の17時〜パークに入園できる時間指定チケット。
- 期間限定チケット
- カレッジパスポート
- 1デーパークホッパーパスポート
- 1日で2パークを行き来できる
- 午前11時まではパーク制限あり
- ファンダフル・ディズニー・パスポート
- 首都圏ウィークデーパスポート
- 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県在住の方が対象のチケット
アトラクションに関する用語
- DPA(ディズニー・プレミアムアクセス)
- 有料で購入する「待ち時間短縮チケット」のようなサービス。
- 対象アトラクションやショー・パレードの利用時間・鑑賞時間を指定して予約でき、通常より短い待ち時間で体験できます。
- 40周年記念プライオリティパス
- 無料で取れる「旧ファストパス的な」優先入場パス。
- 対象アトラクションなどの利用時間帯が自動で割り当てられ、その時間に行くことで通常列より短い待ち時間で利用できます。
- スタンバイパス
- 「並ぶための整理券」のイメージのパス。
- 指定された時間帯にならないと列に並べず、その時間になったらスタンバイ列に並びに行きます(待ち時間自体は発生します)。
- エントリー受付
- ショーやキャラクターグリーティングなどの「抽選予約システム」。
- アプリで希望時間などを選んで申し込み、当選した場合のみその時間に体験できます(落選するとその日はその施設を利用できません)。
なんだか難しい。と感じる方は以下のことだけでも覚えておくと便利です。
- 有料で時間指定して待ち時間短縮=DPA
- 無料優先パス=40周年記念プライオリティパス
- 並ぶ順番整理券=スタンバイパス
- 抽選して当たれば参加=エントリー受付
さいごに
いろいろとまとめてみましたがいかがだったでしょうか。
とはいえ、子連れにハプニングはつきものです。
そんなときでも事前に知識があればすぐに対応できると思います。
ご自身も楽しんで。子どもと一緒にも楽しんで。
ぜひ素敵なDisneyの魔法にかかってみてください。

candyママ
最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
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