ディズニーパーク内で楽しむための基礎知識 チケット編

ノウハウ

こんにちは candyfamilyです。

ディズニーに行くぞーと決めた次は、どうやってチケットを取得するのかですね。

今回は、チケットについての基礎知識をまとめました。

ディズニーを楽しむための基礎知識ですので、初めて行く方やスマホ操作が苦手な方の参考になると思いますので、読んでみて下さい。

この記事でわかること

  • チケットの種類と料金(2026年最新)
  • 変動価格制の仕組み
  • 年齢ごとの料金区分
  • お得なチケットの種類
  • チケットの購入方法4選
  • 当日チケットブースでは買えない!事前購入が必須の理由
  • 子連れファミリーが知っておくべきポイント

チケットの歴史——開園時の価格は3,900円だった!

東京ディズニーリゾートが開園した1983年当時のチケット価格は3,900円でした。

それが今では最大10,900円——約40年で2.8倍になったことになります。

過去には2デイズや3デイズのチケット・年間パスポートもありましたが、現在は販売されていません。(2026年4月現在の情報です)

現在は、1日遊ぶためのチケット「1デーパスポート」が基本のチケットになっています。価格は変動性になっています。

チケットの種類

① 1デーパスポート(基本チケット)

最もスタンダードなチケットです。

東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーのどちらか1つのパークに、開園時間から閉園時間まで1日中遊べます。

重要ポイント!

  • ランドとシーはそれぞれ別々にチケットが必要です
  • どちらのパークに入園するかを事前に選んで購入する必要があります
  • 購入後の変更はできません

② アーリーイブニングパスポート

休日の15時以降から入園できるチケットです。

1デーパスポートよりもお得な価格で楽しめますが、入園できる時間が限られます。

午後からゆっくり楽しみたい方や、混雑のピークを過ぎた時間帯に入りたい方におすすめです。

③ ウィークナイトパスポート(アフター5サマーパスポート7月〜9月14日)

平日の17時以降から入園できるチケットです。

1デーパスポートと比較すると、3,400円〜4,700円もお得になる計算です!

仕事帰りに立ち寄りたい方・夜のパークの雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。

ただし、小学生以下のお子さまは1デーパスポートの方が安い日程もあるため、購入前に料金を必ず比較してみてください。

夏の期間だけ名前がアフター5サマーパスポートに変わりますが、内容は同じです

④ 1デーパスポート(障がいのある方向け)

障害者手帳をお持ちの方と同伴者1名が購入できる、通常より安いチケットです。

入園の際に対象の証明書を提示する必要があります。

⑤ 期間限定チケット

期間によって特別なチケットが登場することがあります——

チケット名内容
1デーパークホッパーパスポートランドとシーを1日で行き来できる(期間限定)
ファンダフル・ディズニー・パスポート公式ファンクラブ会員限定・通常より500円引き
首都圏ウィークデーパスポート首都圏在住者限定・平日限定・約1,000円引き
カレッジパスポート大学生等向け学割チケット(期間限定)
candyパパ
candyパパ

1デーパークホッパーパスポートは便利なチケットですよね!

ランドとシーを1日で行き来できるので「ランドのあのアトラクションもシーのあのレストランも!」という欲張りプランが実現できます。期間限定なので見かけたらぜひチェックしてみてください。

時間配分が難しい側面もありますので、どのチケットを購入するのが最適なのかこの記事を参考にしてみて下さい

変動価格制——日によって最大3,000円の差がある!

変動価格制とは?

2021年から導入された仕組みで、入園する日によってチケットの料金が変わります。

混雑が予想される日ほど高く、比較的空いている平日ほど安くなります。

2026年現在の1デーパスポート料金(大人)

1デーパスポートの料金は6段階で設定されています。

価格レベル料金(大人)主な対象日
レベル17,900円閑散期の平日
レベル28,400円平日
レベル38,900円平日〜土日
レベル49,400円土日・連休
レベル59,900円繁忙期
レベル610,900円GW・ハロウィン・クリスマス等

最安値と最高値で3,000円の差があります! 日程選びがとても大切です。

年齢ごとの料金区分

区分対象1デーパスポートの価格帯
大人18歳以上7,900〜10,900円
中人中学生・高校生6,600〜9,000円
小人幼児(3歳以上)・小学生4,700〜5,600円
3歳以下無料
candyパパ
candyパパ

3歳以下は無料というのが子連れファミリーには本当にありがたいです!

我が家は0歳・5歳・7歳の子ども3人なので、末っ子の分は当面無料で助かっています😊

お得にチケットを買うコツ

✅ 平日・閑散期を狙う

4月中旬〜6月上旬の平日は料金が安めに設定されていて、天候もちょうどよくおすすめの時期です。

同じ体験をするなら安い日を選ぶのが賢い選択です。

✅ 時間帯限定チケットを活用する

「閉園まで数時間だけ楽しめれば十分」という方には、アーリーイブニングパスポート・ウィークナイトパスポートがぴったりです。

✅ 首都圏在住なら「首都圏ウィークデーパスポート」

首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・群馬県・栃木県・山梨県)に在住の方は、平日限定で通常より安く購入できる「首都圏ウィークデーパスポート」があります。

✅ ファンダフル・ディズニーに入会する

公式ファンクラブに入会すると対象日に割引チケットが購入できます。年会費5940円で入会できるので損はありません😊

チケットの購入方法4選

① 公式サイト・公式アプリ(最もおすすめ)

東京ディズニーリゾート公式サイトまたはアプリを開く
 ↓
チケット購入メニューを選択
 ↓
パーク(ランドorシー)を選択
 ↓
入園日を選択
 ↓
枚数・年齢区分を選択
 ↓
クレジットカード・PayPay・Alipayで決済
 ↓
アプリにチケットが届く

メリット: 24時間購入可能・再販情報をすぐに確認できる・アプリに直接チケットが届く

② コンビニ(ローソン・ファミリーマート)

マルチメディア端末(Loppi・Famiポート)から購入できます。

メリット: 現金払い可能・ネット環境が不要

デメリット: 取り扱いがない日付や券種もある

③ JTB等の旅行会社

ディズニーホテルとセットのパッケージプランで購入できます。

メリット: ホテル・交通とまとめて手配できる

④ ディズニーホテルでの購入

宿泊先のホテルでチケットを購入できます。

⚠️ 重要!チケットブースでは当日販売していない

以前はパーク入口のチケットブースで当日購入できましたが、現在はチケットブースでの販売は休止中です。

必ず事前に購入しておきましょう!

当日行ってから「チケットがない!」という事態を避けるために、入園日が決まったらすぐに購入するのがベストです。

candyパパ
candyパパ

これは本当に重要です!

「当日チケット売り場で買えばいい」と思っていると大変なことになります。特に人気の日程はすぐ売り切れてしまうので、入園日が決まったらすぐに公式アプリで確認・購入することを強くおすすめします!

チケット購入前に知っておくべきこと

✅ 再販を狙う

売り切れになったチケットが予告なく再販売になる場合があります。

こまめに公式アプリや公式サイトをチェックするのがコツです。

✅ キャンセル不可

購入後のキャンセルはできないため、日程を確定してから購入しましょう。

ただし日付変更は可能な場合があります(変更後のチケット価格との差額調整あり)。

✅ 購入できる枚数の上限

1回の購入で購入できる枚数には上限があります。大人数グループの場合は複数回に分けて購入する必要があります。

子連れファミリーへのまとめポイント

ポイント内容
3歳以下は無料赤ちゃん連れでも入園費用がかからない
小人(3歳〜小学生)料金大人より大幅に安い
日程選びが節約の鍵平日・閑散期で家族分の差額は大きい
事前購入が必須当日チケットブースでは買えない
アプリでの購入が最も便利当日もアプリでチケットを表示するだけ

まとめ

ディズニーのチケットを賢く購入するポイントをまとめました——

  • 基本は「1デーパスポート」・ランドとシーは別々に購入
  • 変動価格制で日によって最大3,000円の差あり
  • 平日・閑散期を狙うのが節約の王道
  • チケットブースでの当日販売はなし・必ず事前購入
  • 公式アプリからの購入が最も便利でおすすめ

チケットのことをしっかり理解して、スムーズで楽しいディズニーの旅を楽しんでください😊

※チケットの料金・種類・購入方法は予告なく変更となる場合があります。最新情報は必ず東京ディズニーリゾート公式サイト・公式アプリでご確認ください。

candyママ
candyママ

最後まで読んでいただきありがとうございました✨

次回は公式アプリの使い方についてまとめた記事もぜひご覧ください😊

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