東京ディズニーシーのアトラクション利用制限

DisneySea

こんにちは candyfamilyです。

子連れでディズニーに行く時、どのアトラクションに乗れるかがとても重要ですよね。

今回は東京ディズニーランドで小さい子どもも一緒に楽しめるようアトラクションの利用制限についてまとめていきます。

candyママ
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シーには約30個のアトラクションがあります。

多くのアトラクションは年齢制限ありません。

一部、身体的な制限がありますので要チェックです。

基本ルールの概要

  • 7歳未満のお子様は16歳以上の付き添い(同伴者)が必要
  • 身長制限がある
  • 揺れ・スピード・落下を伴うライド系のアトラクションは制限のある場合が多い
  • 妊娠中、首・背骨・心臓・血圧などに不安がある方は利用を控えるよう指定されているアトラクションが複数あり
  • 障がいのある方や長時間並びにくい方には、負担軽減サービス(ディスアビリティアクセスサービス等)がある

主な身長制限つきアトラクション

90cm以上

  • フランダーのフライングフィッシュコースター(マーメイドラグーン)
  • ニモ&フレンズ・シーライダー (ポートディスカバリー)

102cm以上

  • タワー・オブ・テラー(アメリカンウォーターフロント)
  • ソアリン・ファンタスティック・フライト(グローバルフェスティバル)
  • ピーターパンのネバーランドアドベンチャー(ファンタジースプリングス)

117cm以上

  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮(ロストリバーデルタ)
  • レイジングスピリッツ(ロストリバーデルタ)
  • センター・オブ・ジ・アース (ミステリアスアイランド)

※身長117cm以上あれば、シー内のアトラクションはほぼ全て利用可能とされています。

身長を1度計測すると身長に合わせて色の違うリストバンドをもらえます。

リストバンドを腕につけておくことで、2回目以降は計測せずに対象アトラクションを利用することができます。

抱っこOK(1人座り不要)のアトラクション

これらは身長制限なしで、膝上や抱っこ紐のまま乗車可能です。

赤ちゃん連れに最適で、屋内・屋外問わず利用しやすいアトラクションです。

  • ヴェネツィアン・ゴンドラ(メディテレーニアンハーバー)
    • ゴンドラに乗って運河クルーズ
    • 優雅で揺れなし
    • ​ひざ上OK
  • フォートレス・エクスプローション「ザ・レオナルドチャレンジ」(メディテレーニアンハーバー)
    • 謎解き体験
    • 歩いて探索するため抱っこ紐推奨
  • ブローフィッシュ・バルーンレース(マーメイドラグーン)
    • フグバルーンに乗る浮遊型
    • 回転する
    • ひざ上OK
  • ワールプール(マーメイドラグーン)
    • 海藻カップの座席ベンチ型
    • 回転する
    • ひざ上OK
  • 海底2万マイル(ミステリアスアイランド)
    • 潜水艦で深海探検
    • 暗く音が大きい
    • ひざ上、抱っこOK
  • タートル・トーク(アメリカンウォーターフロント)
    • 会話シアター型
    • 座席でひざ上鑑賞OK
  • ビッグシティ・ヴィーグル(アメリカンウォーターフロント)
    • クラシックカーに乗ってエリアを周遊
    • ひざ上OK
  • シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ(アラビアンコースト)
    • ボートに乗って冒険する物語
    • 暗めだがゆったり進行
    • ひざ上OK
  • マジックランプシアター(アラビアンコースト)
    • シアター型
    • ショーの最中に椅子の振動あり
    • ひざ上OK
  • ラプンツェルのランタンフェスティバル
    • ロマンティックなボート旅
    • 暗めだがゆったり進行
    • ひざ上OK

その他のアトラクションについては「1人で座って安定した姿勢を保てない方はご利用になれません」と指定されていますので

補助なしで座れる乳幼児(生後7ヶ月以上目安)向けアトラクションになります。

しかし、キャラバン・カルーセル(アラビアンコースト)については原則1人で馬に乗れる方が対象となりますが

一部、座ってアトラクションを楽しめるベンチシートタイプのチャリオット席があります。

こちらの席であれば、抱っこしたままの利用が可能となります。(台数が限られています)

利用前にキャストの方へご相談ください。

ベビーカーのまま利用可能なアトラクション

  • ディズニーシー・トランジットスチーマーライン(メディテレーニアンハーバー/ロストリバーデルタ)
    • 蒸気船でエリア周遊
    • ベビーカーのまま乗船OK。
  • ディズニーシー・エレクトリック・レールウェイ(アメリカンウォーターフロント)
    • 路面電車で街並み移動
    • ひざ上、ベビーカーOK​
  • フォートレス・エクスプローション(メディテレーニアンハーバー)
    • 迷路のような要塞やガリオン船を探索
    • ベビーカーOK

マーメイドラグーンにはアリエルのプレイグラウンドがあり、赤ちゃんのハイハイ・水遊びなどもできる室内遊び場で小さい子におすすめです。

注意が必要なアトラクション

以下のアトラクションは身長制限はなく、補助なしで座れる乳幼児(生後7ヶ月以上目安)向けアトラクションになりますが、

赤ちゃんによっては注意が必要なものがありますので、まとめていきます。

  • ジャンピン・ジェリーフィッシュ(マーメイドラグーン)
    • クラゲに乗ってアップダウン
  • スカットルのスクーター(マーメイドラグーン)
    • ヤドカリに乗って回転ドライブ
  • アクアトピア(ポートディスカバリー)
    • ボートでランダムに回転 
  • トイ・ストーリーマニア!(アメリカンウォーターフロント)
    • トラムに乗って動くシューティングゲーム
    • 大きな音がする
    • 暗やみをすすむ
    • 回転あり
  • アナとエルサのフローズンジャーニー(ファンタジースプリングス)
    • アトラクション途中に降下する
  • フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー
    • バギーに乗って回転する

障がい・長時間待機が難しい方への配慮

  • ディスアビリティアクセスサービス(DAS)
    • 列に長時間並ぶことが難しい方が、待ち時間を別の場所で過ごし、指定時間に戻って利用できるサービス
    • 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳などを持つ本人と、同行者最大5名(合計6名)まで利用可能です
  • 合流利用サービス
    • 妊娠中、高齢、けが・病気などで長時間立って待てない方や、一部の身体機能に制限がある方が対象
    • グループの一部が通常列に並び、制限のある方は別の場所で待機し、乗車前に合流できる仕組みです

妊娠中・疾患などの身体制限

激しい動きや急降下のある以下のアトラクションは、

妊娠中はご遠慮ください」「首や背骨、心臓、血圧などに不安のある方はご利用をお控えください」といった注意書きがあります。

  • タワー・オブ・テラー
  • センター・オブ・ジ・アース
  • レイジングスピリッツ
  • インディ・ジョーンズ
  • ニモ&フレンズ・シーライダー
  • ソアリン​

妊娠中の方でも利用可能

以下のような穏やかなアトラクションは特に制限がありません。

  • シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
  • 海底2万マイル
  • アナとエルサのフローズンジャーニー
  • キャラバン・カルーセル
  • 一部のシアター・ショー型アトラクション など

穏やかなボート・シアター系は制限なしで利用しやすいのでオススメです。

当日の体調面なども考慮し、念の為キャストさんとご相談ください。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

ディズニーシーには赤ちゃんも利用できるアトラクションが多くあり、家族みんなで楽しめるのがとても嬉しいですね。

candyママ
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

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