こんにちは candyfamilyです。
「1日パスポートは高いけど、もう少し安くディズニーを楽しみたい」
「仕事帰りや学校帰りにサクッとディズニーへ行きたい」
「混雑を避けて、空いている時間帯だけ楽しみたい」
また、私たちのように遠方でも、「前入りした場合に少しだけディズニーを楽しみたい」
そんな方にぴったりなのが、15時または17時からパークに入園できる時間帯指定チケットです。
実は夕方入園には「裏技」があって、知っているだけでお得な価格で、充実した体験ができることもあります。
今回は夕方・夜のパーク攻略法を徹底解説します😊
この記事でわかること
2つのチケットを理解する
アーリーイブニングパスポート(15時から入園)
アーリーイブニングパスポートは休日の15時から入園できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入園可能時間 | 15時〜閉園まで |
| 対象日 | 休日(土日祝日) |
| 料金 | 大人6,500〜7,400円・中人5,300〜6,200円・小人3,800〜4,400円(変動価格制) |
| 年齢ごとの料金 | 大人・中人・小人で料金が異なる |
| 購入方法 | 公式アプリ・公式サイトのみ(コンビニ・当日窓口では購入不可) |
ウィークナイトパスポート(17時から入園)
ウィークナイトパスポートは平日(祝日を除く)の17時から入園できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入園可能時間 | 17時〜閉園まで |
| 対象日 | 平日(祝日を除く) |
| 料金 | 大人・中人・小人すべて均一料金(変動価格制) |
| 年齢ごとの料金 | 全年齢均一(子連れに嬉しい!) |
| 購入方法 | 公式アプリ・公式サイトのみ |
2つのチケットを比較すると
| 比較項目 | アーリーイブニング | ウィークナイト |
|---|---|---|
| 入園可能時間 | 15時〜 | 17時〜 |
| 対象日 | 休日 | 平日 |
| 料金体系 | 年齢別 | 全年齢均一 |
| パーク内の時間 | 長い(〜閉園) | 短め |
| コスパ | やや高め | 安め |
2026年夏の重要情報(公式発表)
2026年7月1日〜9月14日の期間、「アーリーイブニングパスポート」は「アフター3サマーパスポート(期間限定)」という名前に変更となり、この期間中は全日利用可能となります。「アーリーイブニングパスポート」と「アフター3サマーパスポート(期間限定)」は同一券種です。
同様に「ウィークナイトパスポート」は「アフター5サマーパスポート(期間限定)」という名前に変更となり、この期間中は全日利用可能となります。
つまり2026年夏(7月1日〜9月14日)は土日でもウィークナイト、平日でもアーリーイブニングが使えるという嬉しい特例期間です!
さらに、2026年9月15日(火)から、「アーリーイブニングパスポート」は「アフター3パスポート(休日限定)」、「ウィークナイトパスポート」は「アフター5パスポート(平日限定)」にそれぞれ名称変更します。
※最新の料金・販売状況は必ず公式サイトでご確認ください。
夕方入園のメリット——知れば得する裏技
✅ メリット① 料金が安い——1デーパスポートと比べるといくら得?
| チケット | 大人料金(目安) |
|---|---|
| 1デーパスポート | 7,900〜10,900円 |
| アーリーイブニング(15時〜) | 6,500〜7,400円 |
| ウィークナイト(17時〜) | 4,500〜5,400円(全年齢均一) |
ディズニーのナイトパスは「お得なチケット」というわけではなく、ワンデーでは時間的に楽しみ尽くせない人がちょっと安くチケットを買える……という感じです。
特にウィークナイトは子どもも大人も同じ料金のため、子どもが多い家族ほどお得になります!
✅ メリット② 夕方〜夜のパークは空いてくる
日中の混雑ピーク(10時〜14時)を過ぎた夕方からは、パーク全体の混雑が落ち着いてきます。
特に閉園1〜2時間前は人気アトラクションの待ち時間が大幅に短くなることがあります。
閉園間際の「空きアトラクション」を狙う裏技
閉園1時間前になると……
→ 多くのゲストが帰り始める
→ 人気アトラクションの列が一気に短くなる
→ 美女と野獣・ソアリンなど普段60分超えのアトラクションが
20〜30分程度で乗れることも!
✅ メリット③ ショー中は人気アトラクションが空く
ディズニーランドのイベントパレードは15時台〜16時にスタートすることがほとんど。
パレードやショーが行われている時間帯は、ゲストがショーに集中するためアトラクションの待ち時間が大幅に減少します。
この時間帯を狙う戦略
パレード・ショーが始まる時間を事前に確認
↓
ショーが始まった瞬間に人気アトラクションへ向かう
↓
普段の半分以下の待ち時間で乗れることも!
アーリーイブニング(15時入園)なら、ちょうどパレードが始まる時間帯に入園できます。パレード観覧よりアトラクション優先派にとっては絶好のタイミングです。
✅ メリット④ 夜のパークは昼と全然違う魅力がある
夜のディズニーパークは「別世界」と言っても過言ではありません。
「夜のディズニーしか味わえない体験」を低価格で楽しめるのが夕方入園の最大の魅力です😊
✅ メリット⑤ ウィークナイトは「子どもも大人も同じ料金」
ウィークナイトパスポートは年齢に関係なく均一料金です。
子どもが多いファミリーにとって、1デーパスポートの子ども料金と比べてもかなりお得になるケースがあります。

遠方の私たちは、日数にゆとりがある場合は、前入りして、ウィークナイトで夜のエレクトリカルパレードを観るのが我が家の密かな楽しみです!
「安いチケットで入って、夜のパレードと閉園間際の空いたアトラクションを楽しむ」 このスタイルは少し贅沢と感じる時もありますが、明日から1デーで遊ぶのに、さらに遊べるなんてとっても優雅な気持ちになります。
子どもたちも次の日から、1デーでパスポートを使って朝から遊ぶのに、いつもよりたくさん遊べる感覚になって嬉しいそうです。
夕方入園のデメリット——正直に伝えます
❌ デメリット① DPA・プライオリティパスがすでに売り切れている
これが夕方入園の最大のデメリットです。
ディズニーランド・ディズニーシーのプレミアアクセス(DPA)の販売状況と売り切れ時間をまとめています。
人気アトラクションのDPAやプライオリティパスは、入園者が多い日は午前中に売り切れることがほとんどです。
17時に入園した時点ではほぼすべてのパスが終了していると考えておきましょう。
| パスの種類 | 夕方入園時の状況 |
|---|---|
| DPA(有料) | 人気施設はほぼ売り切れ済みのことが多い |
| プライオリティパス(無料) | 早い時間帯に終了していることが多い |
| エントリー受付(ショー抽選) | 抽選案内が終了している |
❌ デメリット② エントリー受付(ショー抽選)に参加できない
エントリー受付は、結果に関わらず、各施設において1日1回です。
ショーの抽選は入園後すぐに行うものが多く、17時入園では参加自体ができない・または結果がすでに出ているケースがほとんどです。
ミッキーのマジカルミュージックワールドなど人気ショーをエントリー受付で観たい場合は、夕方入園では難しいと思っておきましょう。
❌ デメリット③ パーク内で過ごせる時間が短い
| チケット | 入園時間 | 閉園時間(例) | パーク内の時間 |
|---|---|---|---|
| 1デーパスポート | 開園(8〜9時) | 22時 | 約13〜14時間 |
| アーリーイブニング | 15時 | 22時 | 約7時間 |
| ウィークナイト | 17時 | 22時 | 約5時間 |
特にウィークナイトは実質5時間程度のため、欲張って多くのアトラクションを回ろうとすると逆に疲れてしまうことも。
❌ デメリット④ 入園直後にパレードが始まると場所取りが難しい
アーリーイブニング(15時入園)の場合、入園直後にパレードが始まっているケースがあります。
すでにパレードルート沿いの場所取りは完了しているため、良い場所での観覧は難しいです。
立ち見であればまだ間に合う可能性は十分ありますよ!
パレードを見ると言うよりは、アトラクションやグルメ狙いで、インパすることをおすすめします。
時間帯別・賢いパークの周り方
アーリーイブニング(15時入園)の場合
15:00 入園
↓
15:00〜15:30 アプリ操作・パーク内マップ確認
(DPA残数を確認・残っていたら即購入)
↓
15:30〜17:00 パレード・ショー中の空き時間を狙って
人気アトラクションへ!
(ショー鑑賞よりアトラクション優先派向け)
↓
17:00〜18:30 夕食(混雑が落ち着くタイミングでレストランへ)
↓
18:30〜20:00 夕暮れ〜夜のパーク散策・イルミネーション鑑賞
↓
20:00〜閉園 閉園間際の空いたアトラクションを狙い撃ち!
(閉園1時間前が最大のチャンス)
ウィークナイト(17時入園)の場合
17:00 入園
↓
17:00〜17:15 アプリ操作(DPA残数確認・残っていたら即購入)
↓
17:15〜18:30 乗りたいアトラクションを優先順位を決めて周回
※待ち時間の短いものから攻める
↓
18:30〜19:30 夕食(モバイルオーダーを活用)
↓
19:30〜20:30 夜のショー・パレード鑑賞
↓
20:30〜閉園 閉園間際の空いたアトラクションを狙い撃ち!
裏技まとめ——夕方入園でも充実させるコツ
裏技① ショー時間中にアトラクションへ
パレード・ショー中はアトラクションの列が激減します。公式アプリで当日のショー時間を確認して、その時間帯に合わせてアトラクションを狙いましょう。
裏技② 閉園1時間前が最大のチャンス
多くのゲストが「閉園前に帰ろう」と退園し始める閉園1〜2時間前。この時間帯は普段は待ち時間の長い人気アトラクションでも、比較的短い時間で乗れる可能性が高まります。
裏技③ DPAのキャンセル拾いを狙う
DPAは追加発行やそのキャンセル拾いができます。
午前中に売り切れたDPAでも、キャンセルが出ると再販売されることがあります。こまめにアプリをチェックして、運よくキャンセルが出たら即購入しましょう!
裏技④ 待ち時間アプリをリアルタイムで確認する
公式アプリでパーク内全アトラクションの待ち時間がリアルタイムで確認できます。
「今どこが空いているか」を把握しながら動くことで、限られた時間を最大限に活用できます。
裏技⑤ 夕食は17〜18時の「谷間」時間に
昼のランチピーク(12〜14時)と夕食ピーク(19〜20時)の間の17〜18時が比較的空いています。夕方入園後すぐにモバイルオーダーで食事を確保するのがおすすめです。
子連れファミリーへのポイント
✅ ウィークナイトは「子どもも均一料金」が嬉しい
子どもが多いほどウィークナイトのコスパが高まります。平日に仕事を休める場合や、夏休みの平日などに検討してみてください。
✅ 小さい子連れはアーリーイブニング(15時〜)がおすすめ
17時入園だと閉園までの時間が短く、小さい子どもは疲れてしまいます。15時入園のアーリーイブニングの方が余裕を持って楽しめます。
✅ 夜のショーは子どもに大人気
エレクトリカルパレード・ビリーヴ!など夜のショーは子どもたちが大喜びする演目ばかりです。「夜のパークをメインで楽しむ」というスタイルで計画を立てると充実します。
✅ 「再入園」と組み合わせる技
1デーパスポートを持っている場合、夕方いったんホテルへ戻って子どもを昼寝させてから夜に再入園するスタイルも有効です。(再入園は当日のチケットが必要で、退場時にキャストへ申し出が必要です)
どんな人に向いているか?
アーリーイブニング(15時〜)が向いている人
✅ 休日にお得に夕方〜夜を楽しみたい
✅ ショー・パレードのない時間帯のアトラクションを狙いたい
✅ 小さい子連れで夕方から夜のパークを体験させたい
✅ 夕日〜夜の幻想的なパークを楽しみたい
ウィークナイト(17時〜)が向いている人
✅ 平日の仕事・学校終わりにサクッと楽しみたい
✅ 費用を抑えながらディズニーを楽しみたい
✅ 子どもが多く均一料金のメリットを活かしたい
✅ 夜のショー・パレードだけを楽しみたい
✅ 閉園間際の空いたアトラクションに乗りたい
まとめ
| アーリーイブニング | ウィークナイト | |
|---|---|---|
| 入園時間 | 15時〜 | 17時〜 |
| 対象日 | 休日 | 平日 |
| 料金(大人目安) | 6,500〜7,400円 | 4,500〜5,400円 |
| 年齢別料金 | あり | 均一 |
| 最大の裏技 | パレード中のアトラクション空き狙い | 閉園前の空き狙い |
| 最大のデメリット | DPA・PPがほぼ売り切れ | 時間が短い・DPAなし |
| 向いている人 | 夕方〜夜をゆっくり楽しみたい | コスパ重視・仕事帰り |
夕方入園チケットは「安いから何もできない」わけではありません。
ショー中のアトラクション空き・閉園前の穴場時間・夜のパークの特別な魅力——
知っているかどうかで、同じチケットでも全然違う体験になります。
ぜひ夕方からのディズニーを賢く攻略して、最高の夜を楽しんでください✨
※チケットの料金・名称・販売状況は変更になる場合があります。最新情報は必ず東京ディズニーリゾート公式サイト・公式アプリでご確認ください。
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最後まで読んでいただきありがとうございました✨
夕方からのディズニー、意外と楽しいですよ😊 ぜひ一度試してみてください!





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