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ディズニーで我慢しないで楽しむための我が家のお金の使い方を紹介

ノウハウ

はじめに

こんにちは candyfamilyです。「このレストラン入りたいけど、もったいないからやめておこう」——ディズニーで、そんなふうに我慢したことはありませんか?

正直に言うと、我が家はこの手の我慢をしないようにしています。せっかく楽しみに来ているのに、パーク内で財布のひもを締めてしまうと、満足感がガクッと下がってしまうからです。

だからといって、何も考えずにお金を使えば良いというわけでもありません。我が家がたどり着いたのは、「使うところ」と「削るところ」を先に決めておくという考え方です。パーク内は妥協せず楽しみ、その代わりパーク外(交通費・宿泊費など)でしっかり節約する。さらに、どうせ使うお金なら還元される形に変えていく。今回は、この「メリハリ消費」の考え方と、我が家が実践している具体的な工夫をご紹介します。

なぜ「メリハリ消費」がディズニーに向いているのか

全部を切り詰めると満足度が下がる

「入りたいレストランを諦める」「欲しかったグッズを我慢する」——こうした我慢は、一つひとつは小さくても、積み重なると「なんだか楽しみきれなかった」という感覚につながります。ディズニーは非日常を味わいに行く場所なので、そこで我慢を重ねてしまうのは本末転倒だと感じています。

「使うところ」と「削るところ」を先に決めておく発想

そこで我が家が意識しているのが、行く前の段階で「ここは使う」「ここは削る」を決めておくことです。パーク内での食事や体験、グッズには気兼ねなくお金を使う代わりに、交通費や宿泊費といった「パークで遊ぶこと自体には直接関係しない部分」でしっかり節約する。さらに、同じ支出をするなら還元率の高い方法を選ぶ。この3段構えが、我慢せずに楽しむための我が家の基本方針です。もちろんホテルを楽しむと決めてホテルを豪華にする場合もありますよ。

パーク外で「賢く」節約する(実録)

①宿泊・食事代は「先取り」しておく|浦安市のふるさと納税という選択

ディズニーで思い切り楽しみたいなら、パークの中で節約しようとするのではなく、行く前の段階でお得にしておくという考え方がおすすめです。その代表例が、舞浜のあるエリア・千葉県浦安市へのふるさと納税です。

浦安市の返礼品には、舞浜周辺ホテルの宿泊券や食事券、楽天トラベルクーポン、JTBふるさと旅行クーポンなど、そのままディズニー旅行に使えるラインナップが揃っています。ふるさと納税は、自己負担の2,000円を除いた寄附額が翌年の住民税・所得税から控除される仕組みなので、実質的な負担を抑えながら旅行代の一部を先取りできる形になります(例えば、10,000円の寄附で3,000円分のクーポンを受け取れる、というような返礼品もあります)。

ただし、控除される金額には年収や家族構成に応じた上限があります。上限を超えて寄附すると単なる持ち出しになってしまうので、寄附する前に必ず「ふるさと納税シミュレーター」で自分の控除上限額を確認しておくようにしてください。また、会社員の方であれば、確定申告が不要になる「ワンストップ特例制度」(寄附先が5自治体以内など条件あり)も忘れずにチェックしておきたいポイントです。

こうして事前に浮かせた分を、パーク内での食事やグッズ、体験に回す——これが、我慢せずに楽しむための我が家の考え方です。

②交通費は「車」で大きく浮かせる

我が家は5人家族で神戸から東京ディズニーリゾートまで通っていますが、交通費は新幹線・飛行機を使う場合と比べて、車移動にすることで10万円以上浮くことも珍しくありません。

新幹線であれば、大人1人往復で約3万円。単純計算でも5人分となれば、子供は膝に載せるにしても、それだけでかなりの金額になってしまいます(子どもの年齢によっては割引もありますが、5人家族となると交通費だけで大きな出費です)。

一方、車移動であれば、ガソリン代が往復で約1万円、高速道路代が往復で約2万円ほど。合計しても3万円程度で済んでしまいます。時期や道路状況によって多少の変動はありますが、これだけの差があれば車移動を選ぶ理由としては十分ですよね。

もちろん車移動には長時間の運転や休憩のタイミングなど、別の大変さもあります。そのあたりのメリット・デメリットは、以前まとめた記事でも詳しく紹介しているので、車移動を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

③日常の支払いを1枚のカードに集約する

「ディズニー専用のカードを作った方がお得なのでは?」と思われがちですが、我が家の考え方は少し違います。ディズニー特化のカードなど、何かしらにそれぞれのサービスに特化したカードを何枚も持つより、普段の生活で使っているカードを1枚に集約する方が、結果的にポイントも貯まりやすく管理も楽というのが持論です。確かにそれぞれで特化したものを使うとポイントは若干溜まりやすいかもしれませんが、ポイントにこだわりすぎるのは注意が必要です。極論ポイ活しているお金持ちもちの方と出会ったことはありませんからね。

よく使うスーパーやキャッシュレス決済の経済圏に合わせてメインカードを選び、ディズニーで使うお金もそのカードに集約する。特化型カードでマイルを貯めたい方や上級者の方であれば話は別ですが、初心者の方に「まず1枚」とすすめるなら、大手で還元率も安定していて、普段使いでもポイントが貯まりやすいカードを選ぶのがバランスが良いと感じています。ディズニーには専用ラウンジがありJCBカード最上級のランクであるJCB THE CLASSなどを目指す方はJCBを選ばれたらいいと思います。何を選んだらいいかわからないと言う方におすすめなカードは、三井住友銀行のカードまたは楽天カードです。三井住友カードはオリーブはおすすめしません。三井住友銀行の口座を必ず開設しないといけませんので、それはお金を管理する上で、何かしばりをつくったり、銀行口座をむやみにふやす必要はないと思います。三井住友カードはVポイントですのでSBI証券などと連携可能ですので、そういったサービスをメインに使われている方ならおすすめです。また言うまでもく楽天のサービスをよく利用する方は楽天カードがおすすめです。シンプルにポイントが貯まりやすく、年会費もかかりません。私もサブカードとして一枚もっています。

パーク内は妥協しない|ただし「全部」はやらない

節約というと「使う額を減らす」イメージがありますが、我が家が意識しているのはむしろ逆で、「その日やることを絞る」ことで、結果的に満足度を落とさずにお金の使いどころも絞れるという考え方です。

我が家では毎回「今日はアトラクションの日」「今日はショーの日」というふうに、来園ごとにテーマを一つ決めて遊ぶようにしています。ディズニーはコンテンツが豊富な分、全部を1日で網羅しようとすると中途半端になりがちですし、「あれもこれも」と手を広げると出費もかさみがちです。

テーマを決めておけば、その日「使う」と決めた部分(お目当てのレストランやグッズなど)にはしっかりお金をかけつつ、それ以外は「今日はやらない」と割り切れるので、無理な出費も自然と減っていきます。「計画は緩めに立てる」「詰め込みすぎない」という考え方は、以前まとめた完全攻略ガイドでも詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

まとめ

ディズニーを心から楽しむために我が家が意識しているのは、我慢することではなく「メリハリ」をつけることです。

  • パーク外(宿泊・交通費)は、ふるさと納税や車移動でしっかり節約する
  • 日常の支払いは1枚のカードに集約し、還元をコツコツ積み重ねる
  • パーク内では「今日のテーマ」を決めて、使うところにはしっかりお金をかける

我慢して切り詰めるより、賢く準備して思い切り楽しむ——このメリハリが、結果的に一番満足度の高いディズニーの過ごし方だと感じています。

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交通費を車移動に切り替えた実体験はこちら。

「計画は緩めに」「詰め込みすぎない」子連れディズイン攻略の全知識はこちら。

宿泊費を抑えたい方はこちらもチェック。

日常にディズニーを取り入れる「おうちディズニー」シリーズはこちら。

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