はじめに
こんにちは candyfamilyです。我が家は3人の子どもを育てながら、長男が赤ちゃんだった頃から何度もディズニーに通ってきました。その間、ベビーカーに何を積むか、どう装備するかは、行くたびに少しずつ見直してきたポイントです。
子連れディズニーにおいて、ベビーカーは単なる「移動手段」ではありません。荷物置き場であり、赤ちゃんの休憩スペースであり、いわば動く収納基地です。
ベビーカーに何を搭載するかで、パークでの快適さはかなり変わります。何度も試行錯誤を重ねる中で、我が家がたどり着いたコツが一つあります。それは、「ベビーカーに固定しておくもの」と「サッと取り外せるもの」を分けて考えるということです。
手荷物検査やお手洗い、エレベーターを待ちたくない時の階段移動など、ベビーカーから離れる場面は意外と多くあります。そのたびにモタモタしないよう、必要なものだけをすぐ外せる形にしておく——これが我が家のベビーカー装備の基本方針です。今回は、実際に使って良かったアイテムを、カテゴリ別にご紹介します。
荷物整理系|これでカバンいらずに
回転式フック
我が家が使っている荷物をかけるフックはフック部分が回転するので、荷物の向きに合わせて角度を調整できるのが便利です。複数個取り付けておけば、持ち手の長いカバンにも対応できるので、お買い物をする日には特に重宝します。このフックは鞄をかけたり、買ったものをかけたりと無くては困ってしまうアイテムです。またベビーカーに取り付けておくと便利なものとして、子供の靴クリップがおすすめ
ブランケットなどが地面に落ちないように、タオルをはなんでおくためのクリップもつけておくと非常にに便利です。メーカー
ポーチは使わず、フックに小さい鞄を
我が家では専用の収納ポーチはあえて使っていません。代わりに、フックに小さい鞄を下げて、そこにおしりふきや子どものマグなど「すぐ取り出したいもの」だけを入れるようにしています。おすすめのマグはbboxのマグです、。ディズニーのデザインもあってとってもかわいいです。
この小さい鞄だけを持ってお手洗いに行けたり、手荷物検査やエレベーター待ちを避けて階段で移動したい時にも、ベビーカーから鞄だけサッと取り外して身軽に動けます。ベビーカーに固定するものを最小限にしておくと、こうした場面でとても楽になります。
ドリンク&スマホホルダー一体型
ドリンクホルダーは2個ドリンクが入り、スマホホルダーもつけられるColulu のホルダーを使用しています。使用しています。マグも入りますし、大きめのドリンクもしっかり収まります。スマホホルダーも付いているのがポイントで、赤ちゃん時代はここにスマホを取り付けて、赤ちゃんに向けて映像を見せてなだめる、という使い方をしていました。赤ちゃんは対面式(後ろ向き)でベビーカーに乗っているので、こういう使い方ができるんです。
快適性系|季節ごとの工夫
夏の対策:空冷ファン
夏場に大活躍しているのがこちらの空冷ファンです。ギフトフィールドマリーの保冷シート商品を使用しています。長男の時代には、こんな便利なアイテムはありませんでした。ベビーカーでも車内でも夏場は大活躍で、汗をあまりかかずに済むので、汗もができにくく、赤ちゃんも快適そうにしています。時代とともに、こうした暑さ対策グッズがどんどん進化しているのを実感します。まるで車についているベンチレーターように涼しいようです。
冬の対策:薄着+厚手ブランケット+クリップ
冬のディズニーは冷えますが、赤ちゃんは意外と寒さに強いので、あえて厚着はさせていません。室内に入ると暖房が効いていて汗をかいてしまうので、服自体は薄着にしておき、外では厚手のブランケットでくるむようにしています。
このとき役立つのが、先ほども紹介したブランケットが下に落ちないようにするミッキーの手の形をしたクリップです。歩き出した頃の子どもには、靴が脱ぎ履きができるように、靴用のクリップもあると便利です。ちょっとした小物ですが、あるとないとでは快適さがかなり違います。
レインカバーは、我が家がディズニーに持っていき使っているベビーカーがサイベックスのリベルですので、純正のものを使用しています。ご自身の使用している形のあうものを使用して下さい。ディズニーは海辺ですので天候が変わりやすいので、降水確率が低い場合でも折りたたんで下に入れて持ち歩いています。
安全・迷子対策系
GPS・見守りは年齢に応じて使い分け
ベビーカー自体にはAirTagを取り付けています。iphoneを使用されているなら相性は抜群ですし、万が一ベビーカーの盗難にあった場合見つけ出せる可能性が高くなります。残念ながら盗難の被害もあると聞いたことがるのでねんのためとりつけています。言うまでもないですが、取り付ける場所は分かりにくい場所にしましょう。子どもたちの見守りは、年齢によって方法を変えています。我が家の対策は下にまとめています。
- 長男(小学2年生):スマートフォンを持たせている(ママの以前使用したiphone13mini)小さめの本体が子供にも扱いやすいです。またアップルIDで場所や使用制限をかけて使用しています。できることは非常に多いですし、スペックとしても充分です。
連絡を取り合ったり、場所がわかるため持たせています。日常でも習い事に行く際は持たせています。 - 長女(6歳の年長):ハミック(キッズ向けスマホ)を持たせている。まだスマホは完全に扱えないので、キッズスマホを使用しています。使いやすさと安全重視といったとこででしょうか
- 次女:まだ小さいので、目を離さないようにしている(笑)
年齢や理解度に応じて対策を変えるのが、我が家なりのバランスの取り方です。
派手な色の収納バッグを「目印」に
ベビーカーの下のバスケットに入れている鞄は、あえて派手な色のものを使っています。おむつや離乳食、着替えなどを収納しているのですが、色を目立たせることで、ベビーカー置き場でも自分のベビーカーがすぐに見分けられるという利点もあります。荷物整理と目印を兼ねた、一石二鳥の工夫です。使用している商品は、ディズニーのプーさんの折りたたみボストンバックです。スーツケースにつけたり、使用しない時はたたんでおけるボストンバックは他の旅行の時も非常に便利ですのでおすすめです。
夜間の衝突防止ライト
ディズニーは夜になると、演出のためにパーク内が暗くなります。そんな時、他のゲストがベビーカーに気づかずぶつかってしまわないよう、小さなライトを取り付けています。使っているのはこちらのシリコンカバー付きのライトです。シリコンで覆われているので耐久性もあり、ベビーカーへの取り付けも安心です。本来は自転車などに取り付けるものだと思われる商品だと思いますが、結構有効です。
便利グッズ系
モバイルバッテリーはカラビナ付きの袋で盗難対策も
モバイルバッテリーは、夫婦それぞれ手持ちの鞄に1つずつ持っていますが、それとは別に、空冷ファンなどを動かすための大容量モバイルバッテリーをベビーカーに取り付けています。ここからスマホなど何でも充電できるようにもしてあります。モバイルバッテリーは様座な商品がある中でCIOのモバイルバッテリーで空冷ファンを動かしています。日本の会社という信頼性と耐久性で選びました。
このバッテリーはベビーカーの横にフックでぶら下げているのですが、カラビナ付きの袋に入れることで、ベビーカーから離れる時にサッと外して自分の鞄に取り付けられるようにしています。モバイルバッテリーは盗まれやすいアイテムでもあるので、この「取り外しやすさ」が安心につながっています。また外で使うために防水や万が一の発火のための防火であることが望ましいと思って、そのような商品を探しました。
まとめ
ベビーカーは、ただ子どもを乗せて移動するだけの道具ではなく、工夫次第で「動く収納基地」にも「快適な休憩スペース」にもなります。今回ご紹介したアイテムに共通しているのは、「固定するもの」と「サッと取り外せるもの」を分けて考えるという視点です。
- 荷物整理系:回転式フック、フックに下げる小さい鞄、ドリンク&スマホホルダー
- 快適性系:夏は空冷ファン、冬は薄着+厚手ブランケット+クリップ、純正レインカバー
- 安全・迷子対策系:AirTag、年齢別の見守り方法、派手な色の折りたたみボストンバック、夜間の衝突防止ライト
- 便利グッズ系:カラビナ付き袋に入れたCIOのモバイルバッテリー
これからディズニーにベビーカーで行かれる方、普段のお出かけでベビーカーを使われる方の参考になれば嬉しいです。
もしディズニー行かれる際は、ホテルの価格を下の記事で確認してみて下さいね。



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