こんにちは!
今回は東京ディズニーシーのポートディスカバリーにある
ホライズンベイ・レストランについてまとめていきます。

「ホライズンベイ(Horizon Bay)」って
どういう意味か知っていますか?
「ホライズン=水平線」「ベイ=入り江」——
水平線が見える入り江。
未来のマリーナ「ポートディスカバリー」の
港全体を指す地名なんです。
スペックまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | ポートディスカバリー(アクアトピア正面) |
| スタイル | バフェテリアサービス(モバイルオーダー対応) |
| 席数 | 約500席(テラス席含む) |
| 料金目安 | 1,200〜2,200円程度 |
| 予約 | プライオリティ・シーティング対象(1ヶ月前10:00〜) |
| BGS | フェスティバル中のポートディスカバリーでヨットクラブを改装したレストラン |
ホライズンベイ・レストランとは
ホライズンベイ・レストランは——ポートディスカバリーにあるバフェテリアサービス形式の洋食レストランです。
「アクアトピア」のすぐ正面に位置し、約500席と広々とした開放的なダイニングが特徴です。オープンキッチンから漂う香りが食欲をそそります。
「ホライズンベイ」という名前の意味
「ホライズンベイ(Horizon Bay)」は——ポートディスカバリーの港全体を含む地名です。
「ホライズン(Horizon)」は水平線を意味し、「ベイ(Bay)」は入り江・湾のこと。「水平線の見える入り江」というロマンチックな名前です。
「ベイ」から作られるのがマリーナやポート、ハーバーといった「港」——つまりホライズンベイ全体がポートディスカバリーというエリアそのものを指しています。
バックグラウンドストーリー——未来のマリーナのフェスティバルの会場
公式BGSは——
「時空を超えた未来のマリーナ、ポートディスカバリーでは、自然とその現象を讃えるためのフェスティバルの真っ最中。ヨットクラブを改装してつくったこのレストランにもたくさんのゲストが訪れています」
ポートディスカバリーは時空を超えた未来のマリーナという設定で——世界中の科学者や探検家がやって来る特別な港です。そこで自然現象を讃えるフェスティバル(祭典)が開催されているまさにその最中に、ゲストが訪れているという設定です。
世界中からフェスティバルにやってきたゲストをもてなすために——ヨットクラブを改装してレストランが作られました。

「フェスティバルのために急きょヨットクラブを改装した」
というBGSだからこそ、
開放的でカジュアルな雰囲気が自然に感じられるのですね。
入口頭上に飾られたマンボウ型潜水艇「サンフィッシュ・サブ」
ホライズンベイ・レストランの入口を入るとすぐ——大きなマンボウ型の潜水艇「サンフィッシュ・サブ(Sunfish Sub)」が吊り下げられています。
「サンフィッシュ(Sunfish)」はマンボウの英語名——マンボウの体型を模した試験用潜水艇です。
TDS内にはいくつかのサンフィッシュ・サブがありますが、このレストランのものは特別な機体で——「Mola 8」という名前が付けられた金色に塗られた機体です。
「Mola(モラ)」はラテン語でマンボウの学名「Mola mola」から来ています。
「Mola 8」は海底グランプリの優勝機
「Mola 8」には重要なBGSがあります——
ヨットクラブが主催する「海底グランプリ(潜水艇レース)」という水中レースイベントが、ポートディスカバリーで定期的に開催されています。
「Mola 8」は、この海底グランプリの昨年の優勝機として飾られているのです。
レストランのトロフィーケースにも——潜水艇レースイベントの優勝者に贈られたトロフィーが飾られています。
入口通路の下は水——桟橋になっている
入口から店内への通路をよく見ると——実は通路の下に水があり、桟橋(さんばし)構造になっています。
また通路の中央には切れ込みが入り、両サイドには蝶番(ちょうつがい)があることも確認できます。
BGS考察によれば——ホライズンベイ・ヨットクラブの地下には潜水艇用の格納庫と港へ繋がる海底トンネルがあるとも言われています。
食事に来ただけなのに「もしかして潜水艇が出入りする場所の上を歩いているのでは?」と思うと、ワクワクしませんか?
ポートディスカバリーの時代設定——未来のマリーナ
ポートディスカバリーのテーマは——「時空を超えた未来のマリーナ」です。
世界中の科学者・探検家・研究者が集まる未来の港——そこに自然の神秘を讃えるフェスティバルが開催されている場所がこのエリアです。
ストームライダー(旧アトラクション)があった場所にあるシー・ライダーも、このポートディスカバリーのBGSと繋がっています。
オープンキッチンの香りが漂う明るい開放的なダイニング
ホライズンベイ・レストランの内部は——明るく開放的なダイニングです。
窓から差し込む光と波の音が感じられる空間は、まるで港のそばでくつろいでいるような雰囲気。オープンキッチンから漂う香ばしい香りが食欲をそそります。
メニューの特徴——洋食中心・ミックスフライが人気
ホライズンベイ・レストランは——洋食中心のメニューが揃っています。
ミックスフライプレート——大きなエビフライ・白身魚のフライ・カニクリームコロッケをタルタルソースやデミグラスソースで
グリルドビーフ——スペシャルセットや期間限定メニューなどコース仕立てのメニューも登場
季節ごとのスペシャルセットも充実しており、スープ・メイン・デザートが揃ったコース感覚の食事が楽しめます。
子連れで楽しむポイント
✅ BGSを話してあげよう——「ここはお祭りのためにヨットクラブを改装したレストランなんだよ」
✅ 「ホライズン=水平線・ベイ=入り江」の意味を教えよう
✅ 入口頭上のマンボウ型潜水艇「Mola 8」を探そう——「マンボウの形をした潜水艇で海底グランプリで優勝した機体なんだよ」
✅ トロフィーケースの優勝トロフィーを確認しよう
✅ 入口通路の下が水(桟橋)になっているか確認しよう
✅ 「アクアトピア」の乗車前後に立ち寄るとBGSが繋がる
✅ プライオリティ・シーティングで予約してからゆっくり食事しよう
さいごに
いかがでしたでしょうか。
ホライズンベイ・レストランは——「ホライズン=水平線・ベイ=入り江」という名前の意味
フェスティバル中のポートディスカバリーでヨットクラブを改装したというBGS
海底グランプリの優勝機「Mola 8」(マンボウ型潜水艇)・入口の桟橋構造と地下格納庫の謎
ポートディスカバリーの「時空を超えた未来のマリーナ」の世界観——と、「食べながらポートディスカバリーのBGSを体感できる場所」です。
明るい開放感の中でゆっくり食事をしながら、頭上のMola 8を眺めて「海底グランプリってどんなレースだろう?」と想像する——これがホライズンベイ・レストランの楽しみ方です😊

最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。


コメント