東京ディズニーリゾート・パートナーホテル徹底ガイド
ディズニー旅行で「ホテル代は少し抑えたいけど、子連れで安心して泊まれるところがいい」と
考えたときに候補になるのが、東京ディズニーリゾート・パートナーホテルです。
子連れファミリー向けに「特徴・アクセス・部屋タイプ」などをまとめていきます。

ご自身のスタイルに合うホテルがみつかりますように!
※本記事にはプロモーションが含まれます。
東京ディズニーリゾート・パートナーホテルとは?
パートナーホテルは、東京ディズニーリゾートと提携している「新浦安エリア」のホテルで、2026年時点では次の4軒です。
共通する主な特徴は以下の通りです。
ホテルの特徴
浦安ブライトンホテル東京ベイ
- 特徴
- 新浦安駅直結の高層ホテルで、夜景ビューやデザイナーズルームなど、大人っぽい雰囲気が魅力
- 客室が広めで、ベッドを追加したファミリールームも選びやすいです。
- 子連れポイント
- 新浦安駅直結で、雨の日やベビーカー移動もスムーズ。
- キッズ特化というより「大人にも快適なファミリーホテル」という位置づけです。
ホテルエミオン東京ベイ
- 特徴
- 「ウェルカムベビーのお宿」認定ホテルで、子連れ評価が特に高いホテル。
- 天然温泉付きの大浴場(有料)があり、パークで歩き疲れた後にリフレッシュできます。
- ファミリールーム・和洋室・2段ベッド付きの部屋など、家族向け客室が豊富です。
- 子連れポイント
- ベビー・キッズ向け貸出品や、離乳食対応など「ファミリー特化」のサービスが充実。
- 温泉に入ってから就寝できるため、親の疲れケアにも向いています。
- ベビーカーの貸し出しもあり
オリエンタルホテル東京ベイ
- 特徴
- 「ウェルカムベビーのお宿」認定ホテルで、赤ちゃん連れを強く意識した設備・サービスが売り。
- 新浦安駅直結で、ベビーカーでもほぼ濡れずにチェックイン可能です。
- 子連れポイント
- フロントフロアにキッズの喜ぶ仕掛けあり
- ベビーグッズなどの完備を多数用意
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
- 特徴
- ウェルカムベビーのお宿」認定ホテルで、南国テイストの明るい内装のリゾート感のあるファミリーホテル。
- 最上階にオーシャンビューの展望大浴場(宿泊者無料)があり、子どもと一緒にお風呂を楽しめます。
- 子連れポイント
- 朝食ブッフェにはキッズコーナー(低めカウンター・子ども用食器)があり、子ども主体で選べる工夫がされています。
- ファミリールーム・大人数向けの客室もあり、兄弟・いとこ同士での旅行にも向いています。
- キッズ備品の貸し出しあり
駐車場について
※細かい金額・時間は変更されやすいため、「目安」としてご覧ください。
EV設備あり
共通の傾向として、オフィシャルホテルより宿泊者の駐車料金が若干安めなのが嬉しいポイントです。
いずれも高さ2.1m前後の制限が多いため、ルーフボックス付きミニバンは事前確認をおすすめします。
レストラン・コンビニ・テイクアウト
浦安ブライトンホテル東京ベイ
- レストラン
- ブッフェレストラン、フレンチ、バーラウンジなど、大人向けメニューが充実。
- コンビニ・売店
- ホテルの目の前に24時間コンビニがあり。
- 駅ナカのコンビニを利用しやすく、軽食や飲み物の調達に困りません。
ホテルエミオン東京ベイ
- レストラン
- 和洋ブッフェ・和食レストランなど、ファミリー向けラインナップ。
- コンビニ・売店
- 館内にコンビニがありがあり、飲み物・お菓子・ちょっとした軽食を購入可能。
オリエンタルホテル東京ベイ
- レストラン
- ブッフェレストラン・カフェレストランあり。子ども向けメニューも提供。
- コンビニ
- 館内に24時間営業コンビニがあり、離乳食やおむつなど育児用品も購入できます。
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
- レストラン
- ブッフェレストランで、キッズコーナーや子ども向けメニューが用意されています。
- コンビニ・売店
- 館内に24時間営業コンビニがあり、飲み物・お菓子・軽食を購入可能(一部の時間帯のみ)。
子連れ的には、「24時間コンビニがあるオリエンタルホテル東京ベイ・三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」が一歩リードで安心感があります。
各パークへのアクセス
4つのパートナーホテルは、いずれも東京ディズニーランド/東京ディズニーシーへの無料シャトルバスを運行しています。
オリエンタルホテルとブライトンホテルは新浦安駅直結、エミオンは駅より徒歩約7分のため、
新浦安駅から舞浜駅までJR京葉線を利用することもできますが、
子連れの場合はホテルの無料シャトルバスが最も楽な手段になります。
【楽天トラベル】東京ディズニーリゾートへの旅コンセプトルーム・ハリウッドツイン・コネクティング
コンセプトルーム
ハリウッドツイン(ベッドをくっつけたスタイル)
以下のホテルはハリウッドツイン仕様の部屋があります。
また公式に「ハリウッドツイン」と明記していないケースが多いですが、
ベッドをくっつけて対応してくれるホテルがほとんどですので
「ベッドをくっつけたい」「ハリウッドツイン希望」と事前に伝えることで、
対応してもらえる可能性が高いです。
ベッドガードの貸出も、多くのホテルで用意されています(数に限りあり)。
コネクティングルーム
コネクティングルームがあるのは、ホテルエミオン東京ベイのみです。
ファミリー・大人数向けにコネクティング対応可能な部屋があります(最大8人まで)。
コネクティングルームは部屋タイプと空き状況に強く依存するため、
予約前に必ずホテルに直接確認することをおすすめします。
また1部屋で泊まれる最大人数は以下の通りです。

靴を脱いで過ごせる客室をもつホテルもあり
子連れにとっては嬉しいばっかりですね。
子連れファミリー向けホテルの選び方のコツ
最後に、「うちの家族にはどこが合いそう?」をイメージしやすいように、
目的別におすすめをまとめます。
【わが家のイチオシ】オリエンタルホテル東京ベイ
パートナーホテルの中で「もう一度泊まりたい」と家族の意見が一致したのが、このオリエンタルホテル東京ベイです。
2人の子連れ(当時3歳・5歳)で泊まって、子どもにもママにも優しいポイントがとにかく多かったので、少し詳しくご紹介します。

「ウェルカムベビーのお宿」認定第一号の安心感
オリエンタルホテル東京ベイは、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に日本で最初に認定されたホテル。
認定対象の「ベビーズスイート」「キディスイート」は、靴を脱いで過ごせる低床設計で、赤ちゃん連れでも安心して過ごせます。
【注意点】この子ども仕様は対象の客室タイプ限定です。
通常のお部屋を予約すると普通のホテルの部屋なので、
赤ちゃん連れなら予約時に「キディスイート」「ベビーズスイート」を選ぶのがおすすめです。
ReFaのシャワー&ドライヤーでママもご褒美
客室タイプによっては(最上層のThe Orientalフロアは全室)、
ReFaのファインバブルシャワーヘッド・ドライヤー・ヘアアイロンが備え付けられています。
子連れ旅行はどうしても子ども優先になりがちですが、お風呂の時間だけはちょっと自分へのご褒美。
パーク後の疲れた体に、これは想像以上に嬉しかったです。
アメニティは「選ぶ」スタイル。子どもが大喜び
アメニティが部屋に置いてあるのではなく、ロビーのアメニティコーナーから自分で選んで持っていくスタイルです。
種類がとにかく豊富で、子ども用のアメニティも充実。
子ども用パジャマも90・110・130cmの3サイズから借りられるので、荷物が減るのも地味にありがたいポイントです。

子どもと一緒にどのアメニティにするか選ぶのも楽しかったです♡
ロビーが子どもの遊び場になる
ロビーには季節ごとに変わる可愛いオブジェがあり、私たちが泊まったハロウィン時期はロビー全体がハロウィン仕様。子どもの写真映えスポットとしても優秀です。
さらに床(壁)にプロジェクターで映し出される映像は触ると反応する仕掛けになっていて、うちの子たちはチェックイン後もずっとここで遊んでいました。
「ホテルに着いてからも退屈しない」は子連れには大事なポイントです。
朝食ブッフェ「グランサンク」も大満足
朝食ブッフェは種類が豊富で、目の前で調理してくれるライブキッチンも。
子ども向けメニューを集めたキッズコーナーがあるので、取り分けの手間が減って親はゆっくり食べられます。

子どもたちは種類豊富なミニドーナツやミニハンバーガーに大興奮✨
絞りたてのフレッシュなオレンジジュースも美味しかったです☺️
アクセス:直通バス+「電車で1駅」の二刀流
パークへは無料の直通シャトルバスが出ています。朝の時間帯はそれなりに混みますが、本数が多いので少し待てば乗れる印象でした。
そしてこのホテルの強みは、JR新浦安駅にデッキ直結(徒歩約1分)なこと。
舞浜駅までは電車でわずか1駅なので、「バスの列が長いな」と思ったら電車で自力で行けます。
帰りの時間を気にしなくていいのは、子連れには大きな安心材料でした。
館内にローソンもあるので、飲み物やおむつの買い足しにも困りません。
こんな家族におすすめ
まとめ
いかがでしたでしょうか。
パートナーホテルは、
- オフィシャルホテルよりお得な料金
- パーク行き無料シャトルバス
- 温泉・大浴場・キッズルーム・ベビールーム・24時間コンビニ
といった子連れにうれしい設備が充実しているのが特徴です。
家族構成や優先事項に合わせて選ぶと、ホテル時間も含めて満足度の高いディズニー旅行になります。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
※本記事にはプロモーションが含まれます。










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