こんにちは candyfamilyです。
今回は「おもちゃの世界にそのまま入り込んだ」ような体験ができる 東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルについてまとめていきます。
何度も宿泊した我が家の実体験もまじえながら、 部屋選びからレストランまで徹底的にご紹介します!

我が家の子どもたちの1番人気ホテルです♡
トイ・ストーリーホテルとは
トイ・ストーリーホテルは——映画「トイ・ストーリー」シリーズの世界観を ホテル全体で体現したモデレートタイプのディズニーホテルです。
2022年4月5日にオープンした比較的新しいホテルで、 ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」のすぐ目の前に位置しています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテルグレード | モデレートタイプ |
| コンセプト | 映画「トイ・ストーリー」シリーズ第1作のアンディの部屋 |
| 開業 | 2022年4月5日 |
| 客室数 | 595室(スタンダードルーム575室・スーペリアルーム20室) |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| 料金目安 | 1室4万円〜(時期・部屋により変動) |
| 立地 | ベイサイド・ステーション目の前 |
トイ・ストーリーホテルの最大の特徴——アンディの部屋に「入った」感覚
トイ・ストーリーホテルのコンセプトは
映画「トイ・ストーリー」第1作に登場するアンディの部屋です。
全客室に「青い空と白い雲」の壁紙、壁に掛けられたミッキーマウスの大きな腕時計、 おもちゃをモチーフにした備品や調度品
—— まるでおもちゃたちの目線でアンディの部屋を体験するような空間です。
エレベーターの中ではウッディやバズ・ライトイヤーの声が流れ、 廊下や共用エリアも徹底してトイ・ストーリーの世界観で統一されています。

ホテルの入口から「トイ・ストーリーの世界が始まる」感じが最高でした!
チェックイン前からテンションが上がって、 ウッディたちと一緒に旅をしているような気分になれます。
エレベーターでバズとウッディの声が聞こえた瞬間、 子どもたちが大喜びしていたのが印象的でした😊
客室タイプとビューの種類
全595室はスタンダードルーム(575室)とスーペリアルーム(20室)で構成されています。
どちらの部屋タイプも「アンディの部屋」をコンセプトにした内装です。
ビューの種類
| ビュー | 特徴 | 定員 |
|---|---|---|
| パーシャルビュー | ベイサイド・ステーション側3階。建物で視界が遮られる。最もリーズナブル | 3〜4名(添い寝2名) |
| スタンダードルーム(通常) | 部屋の位置によって眺め異なる | 3〜4名(添い寝2名) |
| ベイビュー | 東京湾が見える爽やかなビュー | 3〜4名(添い寝2名) |
| スクエアビュー | 中庭「トイフレンズ・スクエア」が見える。一番人気 | 3〜4名(添い寝2名) |
スクエアビューが最も人気
中庭にはウッディ・ボー・ピープなどのキャラクター像が並んでおり、 窓からトイ・ストーリーのキャラクターたちを眺められる唯一のビューです。
4名対応の部屋について
3名対応の部屋にはレギュラーベッド2台+トランドルベッド1台、 4名対応の部屋にはさらにプルダウンベッド1台が加わります。
ファミリー4人でも1部屋に収まるのが便利です。
客室のこだわりポイント
トイ・ストーリーホテルの客室には細かい仕掛けがたくさんあります。
宝探しのように細かい演出を見つけていくのも楽しみのひとつです。

モーニングコールはぜひ設定してみてください♡
宿泊者限定エンターテイメント——スリンキードッグパーク
トイ・ストーリーホテル宿泊者だけが入れる 「スリンキードッグパーク」が中庭にあります。
スリンキー(バネ犬)をモチーフにした遊び場で、 子どもたちが遊べるほか、ホテル内を探検する謎解きプログラムも楽しめます。
「おもちゃたちからの指令(ミッション)」をクリアするとシールがもらえるアクティビティもあり、 パークに行かない日でもホテル内で十分楽しめます!

謎解きプログラムはガイドブックに載っていますので
ぜひお子さんと探検してみてください😊
レストラン——ロッツォ・ガーデンカフェ
ホテル内のレストランは「ロッツォ・ガーデンカフェ」1軒です。
映画「トイ・ストーリー3」に登場するロッツォ・ハグベア(ピンクのくまのぬいぐるみ)をテーマにした、いちごの甘い香りが漂うブッフェレストランです。
| 時間帯 | スタイル |
|---|---|
| ブレックファスト(朝食) | ブッフェ(プライオリティ・シーティングで予約可)大人 ¥3,900、中人(7~12才)¥2,200、 小人(4~6才)¥1,500 |
| ディナー | ブッフェ(プライオリティ・シーティングで予約可)大人 ¥5,200、中人(7~12才)¥2,900、 小人(4~6才) ¥1,900 |
かわいいトイ・ストーリーモチーフのメニューが充実しており、 特にリトル・グリーン・メン(三つ目の宇宙人)の顔の自分で作るパンが家族に大人気です。
朝食・ディナーともに予約が難しいため、宿泊確定後すぐにプライオリティ・シーティングで予約するのが鉄則です。
宿泊特典
✅ ハッピーエントリー
対象日程に一般ゲストより早くパークへ入園できます(対象パーク:TDL・TDS両方)。
ベイサイド・ステーションからTDLまでリゾートラインで移動可能です。
✅ 入園保証・パークチケット購入
宿泊期間中のパークチケットをホテルで購入できます。
✅ ディズニーチャンネル無料視聴
客室テレビでディズニーチャンネルが無料で見られます。
✅ スリンキードッグパーク利用
宿泊者専用の中庭アクティビティが楽しめます。
✅ ショップ・トゥギャザー
2階にあるホテル限定グッズを販売するショップ。 トイ・ストーリーホテル限定グッズが手に入ります。
✅ ランドリールーム
3階エレベーターホール正面にランドリールームがあります(有料・24時間利用可)。
アクセスと駐車場
| アクセス方法 | 特徴 |
|---|---|
| ディズニーリゾートライン | ベイサイド・ステーション目の前 |
| シャトルバス | TDL・TDS・ファンタジースプリングスへ無料シャトル |
| 徒歩 | 舞浜駅からは少し歩くが、ベイサイドステーションからは近い |
ベイサイド・ステーションの目の前という立地は、 リゾートライン利用でパーク間移動が便利です。
| 駐車場 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1泊目3,000円・2泊目以降1,000円/泊追加 |
| 利用時間 | チェックイン日0:00〜チェックアウト日24:00 |
子連れファミリーへのポイント
✅ 添い寝について
レギュラーベッド1台につき小学生以下のお子様1名まで添い寝可能(追加料金なし)。
✅ 4名対応の部屋あり
トランドルベッド+プルダウンベッドで4名が1部屋に泊まれます。
✅ お子様用アメニティはフロントで
スリッパ・歯ブラシ・パジャマなど子ども用アメニティは1階ゲストサービスカウンターへ。
✅ スクエアビューがファミリーの定番
中庭のキャラクター像を眺めながら過ごせるスクエアビューが子どもに大人気です。
✅ ホテルだけで1日楽しめる
スリンキードッグパーク・謎解きミッション・AR撮影スポットなど パークに行かない日でも十分楽しめるコンテンツが充実しています。
✅ ロッツォ・ガーデンカフェの予約は早めに
宿泊確定後すぐにプライオリティ・シーティングで予約しましょう。
さいごに
今回はトイ・ストーリーホテルについてまとめてみました。
ホテル全体が一つの巨大なトイ・ストーリーのアトラクションのようで、 パークに行かない時間でも楽しみが尽きないのがトイ・ストーリーホテルの魅力です。
ミラコスタやアンバサダーよりも価格を抑えつつ、 しっかりディズニーの世界観を満喫できる
——そんなコスパ抜群の選択肢です。
「トイ・ストーリーが大好き!」「家族みんなでおもちゃの世界に入りたい!」という方にはぜひおすすめです✨

最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです✨



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