こんにちは!
今回は東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーにある
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーについてまとめていきます。

TDSに入ってすぐ——焼きたてパンの香りが漂ってくる場所があります。
開園と同時にオープンして閉園まで営業し続ける、
パーク内最長営業時間のパン屋さん。
「マンマ」ってイタリア語でなんという意味か知っていますか?
スペックまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | メディテレーニアンハーバー |
| スタイル | カウンターサービス |
| 席数 | 約160席(全席テラス席) |
| 料金目安 | パン300〜900円・ドリンク400〜700円 |
| 予約 | 不要 |
| スポンサー | UCC上島珈琲 |
| BGS | 村人に「マンマ(ママ)」と呼ばれるビスコッティー夫人のパン屋 |
| 特徴 | パーク開園時間からオープン・閉園まで営業・全席テラス席 |
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーとは
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーは、メディテレーニアンハーバーにあるカウンターサービス形式のベーカリーカフェです。
TDS開園(2001年)当初からある歴史あるお店で、パーク開園時間からオープンして閉園まで営業しているため、TDSの中で最も長い営業時間を誇るレストランのひとつです。
「マンマ」はイタリア語でママという意味
「マンマ(mamma)」はイタリア語で——「ママ・お母さん」という意味です。
英語の「mum」や「mom」にあたる言葉で、日本語で言うと「ママ」に近いニュアンスです。
バックグラウンドストーリー——村人みんなのお母さん
公式BGSは——
「お気に入りの歌をハミングしながら、最高の笑顔と優しい言葉で客を迎えるビスコッティー夫人の姿は、村人たちにとって元気の源です。いつの頃からか、親しみを込めて『マンマ(お母さん)』と呼ばれるようになりました。それを喜んだ彼女は、自分の店を『マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー』と名づけたんだそう」
毎朝ハミングしながらパンを焼いて、訪れる人に笑顔と温かい言葉をかけるビスコッティー夫人——ポルト・パラディーゾの村人たちにとって「みんなのお母さん」のような存在です。

「マンマ」と呼ばれるようになったことを
本人が喜んでお店の名前にした——というBGSが
なんともほっこりしていいですよね。
美女と野獣のポット夫人のような
温かい人柄のビスコッティー夫人が作るパン、
そう思うと一層おいしく感じます😊
店名「ビスコッティー」について
「ビスコッティ(Biscotti)」とはイタリアの伝統的な焼き菓子——二度焼きした硬めのクッキーのようなお菓子で、コーヒーや紅茶に浸して食べるのが一般的です。
夫人の名前「ビスコッティー」は、このイタリアの伝統菓子を連想させる名前——「焼き菓子のプロ」というイメージがそのまま込められています。
開園と同時にオープン——朝食に最適
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーはパーク開園時間と同時にオープンします。
TDSで朝から開いているレストランは限られており、朝食を食べながらパーク内でゆっくり過ごせるのが大きな魅力です。
ホテルミラコスタの宿泊者は宿泊者専用ゲートのすぐ近くにあるため、チェックアウト後の朝食にも便利な場所です。
閉園まで営業——テイクアウトで翌朝の朝食にも
閉園時間まで営業しているのもこのお店の特徴のひとつ。
閉園間際になると、お土産用にパンを買い込んで持ち帰るゲストが増え、賑わいを見せます。
「ホテルや家に持ち帰って翌朝の朝食に食べる」という使い方も人気です——ディズニーの気分を翌朝まで持ち越せる幸せな体験です。
内装にビスコッティー夫人の名前入り食器がある
アットホームな雰囲気の小さな店内には——陶器の入れ物やお皿などが飾られています。
よく見ると——ビスコッティー夫人の名前が入った食器もあります。「ここが彼女の本当のお店なんだ」という生活感が伝わってくる細かい演出です。
UCCのコーヒーが充実——エスプレッソ系が豊富
スポンサーはUCC上島珈琲。
そのためドリンクメニューにはコーヒー類が充実しており——カフェラテ・カプチーノ・エスプレッソなどエスプレッソを使ったイタリアらしいコーヒーメニューが揃っています。
「イタリアのコーヒーといえばエスプレッソ」という世界観が守られており、ポルト・パラディーゾの漁村のカフェとしての雰囲気にぴったりです。
コーヒータピオカラテが人気
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーで人気のドリンクが——「コーヒータピオカラテ」(約600円)です。
ミルク味のタピオカとコーヒーゼリーが入ったデザートドリンク——スイーツとしても飲み物としても楽しめる一品で、パーク内でも特にSNSで人気です。
キャラクターパンが可愛い
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーでは——ミッキーシェイプのパンなど、ディズニーらしいキャラクターデザインのパンも販売されています。
シーズンイベントに合わせた限定パンも登場することがあり、毎回来るたびに新しい発見があります。
マイクのメロンパン(クリーム入り)が名物
「モンスターズ・インク」のマイク・ワゾースキーをかたどった——「マイクメロンパン(クリーム入り)」(約500円)が人気メニューのひとつです。
不思議な見た目だけど食べると美味しい——「なんでここにマイクが?」という驚きも含めて楽しめる一品です。
ビーフパイ(チーズ&トリュフ風味)も人気
「ビーフパイ(チーズ&トリュフ風味)」(約800円)は——サクッとしたパイ生地に食感も良いビーフと芳醇な香りのトリュフ・チーズを詰め込んだ濃厚な一品です。
ランチの代わりになる食べ応えがあり、スイーツ系パン以外を求めるゲストにも好評です。
全席テラス席——天気に注意
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーは全席テラス席(約160席)です。
開放的な雰囲気でハーバーを眺めながら食べられるのが魅力ですが——雨の日や夏の猛暑・冬の寒い日には利用しにくいという面もあります。
天気が良い日には景色を楽しみながらゆっくりモーニングをするのがおすすめの使い方です。
子連れで楽しむポイント
✅ BGSを話してあげよう——「ビスコッティーおばさんはみんなから”ママ”って呼ばれてるんだよ」
✅ 「マンマ」はイタリア語でママという意味を教えよう
✅ 開園すぐに立ち寄って朝ごはんにしよう——TDSの朝食の定番スポット
✅ 焼きたてパンの香りを楽しもう——ここが「ビスコッティー夫人が毎朝パンを焼いている場所」
✅ 店内の名前入り食器を探そう——「ビスコッティー夫人の食器だよ」
✅ ミッキーシェイプのパンを選ぼう——どんなデザインがあるかな?
✅ マイクのメロンパンを見つけよう——「マイク・ワゾースキーだ!」
✅ コーヒータピオカラテを試してみよう
✅ 閉園前にお土産パンを買って帰ろう——翌朝もディズニーの気分が続く
✅ 天気のいい日はテラスでハーバーを眺めながら——ゆっくり朝食タイム
さいごに
いかがでしたでしょうか。
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーは——「マンマ(ママ)」と呼ばれるようになったことを喜んで店名にしたビスコッティー夫人の温かいBGS
パーク開園から閉園まで最長営業時間・焼きたてパンとUCCのエスプレッソ系コーヒー・ミッキーパンやマイクのメロンパンなどキャラクターデザインのパン
コーヒータピオカラテの人気・閉園後に持ち帰ってホテルや自宅で翌朝も楽しめる——と、TDSの朝の定番スポットであり、閉園後の「最後の一品」としても愛されるお店です。
「ビスコッティー夫人が今日もハミングしながら焼いてくれたパン」——そう思いながら食べると、一段と美味しく感じます😊

最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。


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