こんにちは candyfamilyです。
我が家は0歳・5歳・7歳の子ども3人を連れてディズニーに何度も通ってきました。
初めて子連れでディズニーに行く前、正直こんな不安がありました——
「子どもが途中で疲れてぐずったらどうしよう」 「何を持っていけばいいかわからない」 「混雑していたら何も乗れないのでは?」 「赤ちゃん連れでも楽しめるのかな」
でも何度も通ううちに、子連れディズニーには「知っているかどうかで全然違う」コツがあることがわかってきました。
この記事では、我が家の実体験をもとに子連れファミリーが知っておくべき全知識をまとめます。
初めての方も、久しぶりの方も、ぜひ最後まで読んで不安を解消してください😊
この記事でわかること
【準備編】来園前にやること5つ
① チケットを事前購入する(必須!)
現在、東京ディズニーリゾートのチケットは当日のチケットブースでは購入できません。 必ず事前に公式アプリまたは公式サイトから購入しておきましょう。
- 1デーパスポート:7,900〜10,900円(大人・日程により変動)
- 小人(3歳〜小学生):4,700〜5,600円
- 3歳以下:無料
混雑日は料金が高くなる変動価格制。平日・閑散期を選ぶだけで1人あたり数千円節約できます。
▶ チケットの種類・料金の詳細はこちら↓
② 公式アプリをダウンロードする(必須!)
現在のディズニーはアプリなしでは楽しめないといっても過言ではありません。
入園後にアプリでやること——
✅ DPA(有料パス)の取得
✅ プライオリティパス(無料パス)の取得
✅ エントリー受付(ショー抽選)への参加
✅ モバイルオーダーでの食事注文
✅ 待ち時間のリアルタイム確認
✅ パーク内マップの確認
来園前に必ずダウンロード・アカウント登録・チケット読み込みを完了させておきましょう。
▶ アプリの使い方詳細はこちら↓
③ グループを作成する
家族全員分のチケットを1つのアプリでまとめて管理できるグループ機能が超便利です。
作成方法は上記のアプリの使い方に記載しています
グループを作ると——
④ レストランを事前予約する(混雑日は特に重要)
プライオリティ・シーティング(事前予約)対象レストランは1ヶ月前から予約できます。
特に以下のレストランは事前予約必須——
| レストラン | パーク | 特徴 |
|---|---|---|
| マゼランズ | TDS | TDS最高峰のフルサービスレストラン |
| S.S.コロンビア・ダイニングルーム | TDS | 格式ある船内ダイニング |
| ブルーバイユー・レストラン | TDL | カリブの海賊の世界観の中で食事できる |
| クリスタルパレス・レストラン | TDL | プーさんと一緒にビュッフェ |
⑤ モバイルバッテリーを用意する
アプリをフル活用するとスマホのバッテリーが夕方までに切れることがあります。 10,000mAh以上のモバイルバッテリーを持参するのが最強の対策です。
商品はたくさんありますが、現在はこちらの商品を私たちは使用しています→モバイルバッテリー
コードがいらないのが持ち歩くのには最適です
【年齢別】子どもが楽しめるアトラクション
0歳〜2歳(ベビーカー・抱っこひも必携)
この時期はアトラクションよりもパークの雰囲気を楽しむのがメインです。
| アトラクション | TDL/TDS | ポイント |
|---|---|---|
| イッツ・ア・スモールワールド | TDL | ゆっくり動く・明るい・音楽が楽しい |
| ミッキーのフィルハーマジック | TDL | 4D映像・泣く子もいるので注意 |
| タートル・トーク | TDS | シアター型・座って見られる |
| ディズニーシー・トランジットスチーマーライン | TDS | 乗ったままゆったり移動できる |
| ヴェネツィアン・ゴンドラ | TDS | 外の空気を感じながらゆっくり |
3歳〜5歳(未就学児)
行動範囲が広がり、自分で「乗りたい!」という意思が出てくる時期です。
TDLおすすめ(未就学児)
| アトラクション | 特徴 | 注意 |
|---|---|---|
| プーさんのハニーハント | ふわふわ動く・プーさんが大人気 | 暗い演出あり |
| ピーターパン空の旅 | 空を飛ぶ感覚が楽しい | 常に混雑・PPが欲しい |
| ガジェットのゴーコースター | 子どもの初コースターに最適! | 小さなジェットコースター |
| ミッキーの家とミート・ミッキー | ミッキーと写真が撮れる | 待ち時間長め |
| キャッスルカルーセル | ファンタジーランドの王道 | 乗り物酔いの心配なし |
| アリスのティーパーティー | 自分でカップを回せる | 酔いやすい子は注意 |
TDSおすすめ(未就学児)
| アトラクション | 特徴 |
|---|---|
| ニモ&フレンズ・シーライダー | 海の中を探検する感覚・怖くない |
| タートル・トーク | ウミガメのクラッシュと会話できる |
| アクアトピア | 水上をランダムに動く・楽しい |
| フォートレス・エクスプロレーション | 探検しながら歩ける・体験型 |
| ジャンピン・ジェリーフィッシュ | ふわっと上下する・眺めが良い |
6歳〜小学生低学年
身長制限のある大型アトラクションにも乗れるようになってきます。
TDLおすすめ(小学生)
| アトラクション | 身長制限 | 特徴 |
|---|---|---|
| ビッグサンダー・マウンテン | なし | 本格コースター入門に最適 |
| スプラッシュ・マウンテン | なし | 最後のドロップで大歓声 |
| ホーンテッドマンション | なし | 怖いけどハマる子続出 |
| スペース・マウンテン | なし | 暗闇のコースター |
| 美女と野獣”魔法のものがたり” | なし | 圧倒的な世界観・必乗! |
| ベイマックスのハッピーライド | なし | 独特の動きが楽しい |
TDSおすすめ(小学生)
| アトラクション | 身長制限 | 特徴 |
|---|---|---|
| ソアリン:ファンタスティック・フライト | なし | 世界を空から飛ぶ感覚・絶品 |
| センター・オブ・ジ・アース | 117cm以上 | 本格スリル・子どもが憧れる |
| タワー・オブ・テラー | 102cm以上 | 落下系・怖いもの好きにはたまらない |
| インディ・ジョーンズ・アドベンチャー | 117cm以上 | スリルあり・大人気 |
| レイジング・スピリッツ | 117cm以上 | 360度回転するコースター |
【混雑攻略】子連れファミリーの賢い時間の使い方
入園したら最初の5分が勝負!
① DPA(有料パス)→絶対乗りたいものを即購入
② プライオリティパス(無料)→先着順なので入園後すぐ取得
③ エントリー受付(ショー抽選)→参加時間を確認して参加
④ モバイルオーダー→ランチの注文を早めに入れておく
時間帯別の攻略法
| 時間帯 | 混雑 | おすすめの行動 |
|---|---|---|
| 開園〜10時 | ★☆☆ 空いている | 人気アトラクションを集中的に回る |
| 10時〜12時 | ★★☆ やや混雑 | プライオリティパス活用・モバイルオーダーでランチ準備 |
| 12時〜14時 | ★★★ 最混雑 | ランチタイム・ショー観覧・子どもの休憩時間に |
| 14時〜16時 | ★★☆ やや落ち着く | パレード前後でアトラクションが空きやすい |
| パレード中 | ★☆☆ 穴場 | パレードに人が集まる間にアトラクションを回る! |
| 16時以降 | ★☆☆ 空いてくる | 混んでいたアトラクションが狙い目 |
| 閉園1時間前 | ★☆☆ 空いてくる | 子連れは早めに退園も◎ |
【DPA・パス攻略】有料・無料パスの賢い使い方
ディズニー・プレミアアクセス(DPA)——有料の確実パス
1回約2,500円(変動あり)(1人)で、指定時間にアトラクション・ショーを短い待ち時間で体験できます。
子連れファミリーがDPAで取るべきもの(優先度順)
- 美女と野獣”魔法のものがたり”(TDL)——常に150分以上待つ人気ナンバー1
- ソアリン:ファンタスティック・フライト(TDS)——絶対乗りたい系
- センター・オブ・ジ・アース(TDS)——混雑日はほぼ毎日DPA対象
4人家族で1つのアトラクション→約10,000円になるため、「本当に絶対乗りたいもの」に絞るのが鉄則です。
プライオリティパス(PP)——無料の先着パス
無料でアトラクションの待ち時間を短縮できます。入園後すぐに取得するのが鉄則です。
【食事攻略】子連れランチを制する者がディズニーを制する
モバイルオーダーを使いこなす
混雑日のランチタイムに並ばずに食事できるモバイルオーダーは子連れファミリーの必須アイテムです。
使い方のコツ
アトラクション待ち中に注文→食べる場所に着いたら「準備リクエスト」をタップ
↓
準備完了通知が来たらカウンターへ
⚠️「準備リクエスト」はレストランの近くに着いてからタップ!
子連れにおすすめのレストラン(TDL)
| レストラン | 特徴 | 子連れポイント |
|---|---|---|
| トゥモローランド・テラス | 約1,360席・パーク最大 | 座りやすい・モバイルオーダー対応 |
| ハングリーベア・レストラン | カレー専門 | 甘口あり・子どもも安心 |
| クリスタルパレス・レストラン | プーさんビュッフェ | お子様メニューあり |
| キャンプ・ウッドチャック・キッチン | 2階建て・テラス席から蒸気船が見える | エレベーターあり・穴場 |
| クイーン・オブ・ハートのバンケットホール | アリスの世界観 | 低アレルゲンメニューあり |
子連れにおすすめのレストラン(TDS)
| レストラン | 特徴 | 子連れポイント |
|---|---|---|
| カフェ・ポルトフィーノ | 約570席・TDS最大 | テラスからショーが見える |
| ホライズンベイ・レストラン | 未来的な空間 | お子様メニューあり |
| カスバ・フードコート | 手軽に食べられる | モバイルオーダー対応 |
| アレンデール・ロイヤルバンケット | アナと雪の女王の世界観 | アナ・エルサ好きの子に |
【赤ちゃん連れ必見】ベビーセンター完全ガイド
ディズニーにはベビーセンターという赤ちゃん向けの専用施設があります。
TDLのベビーセンター
場所:ワールドバザール(正面入口入ってすぐ右手)
| 設備 | 内容 |
|---|---|
| 授乳室 | 完全個室・プライバシーあり |
| おむつ交換台 | 清潔・十分な台数 |
| 調乳用お湯 | 電子レンジもあり |
| ベビーフード販売 | 離乳食・液体ミルク・おむつ |
| ベビーカーレンタル | 1日1,000円・身長100cm以下 |
TDSのベビーセンター
場所:マーメイドラグーン(パーク奥の海の中エリア)
設備はTDLとほぼ同様です。ただしTDSはパークの奥にあるため、入園してすぐには遠い点に注意。
場所を事前に確認しておくだけで、赤ちゃん連れの安心感が全然違いますよ。
【持ち物】子連れディズニーの必須アイテムリスト
全年齢共通の必須持ち物
□ スマホ(充電フル・アプリインストール済み)
□ モバイルバッテリー(10,000mAh以上)
□ 充電ケーブル
□ クレジットカード(DPA・モバイルオーダー用)
□ 現金(少額)
□ 歩きやすいスニーカー
□ 雨具(折りたたみ傘またはレインコート)
□ 水筒・飲み物(パーク内でも購入可)
□ 日焼け止め(春〜夏)
□ 上着・羽織もの(夜は冷える)
赤ちゃん(0〜2歳)の追加持ち物
□ ベビーカー(または抱っこひも・ヒップシート)
□ おむつ(多めに・ベビーセンターで買えるが高め)
□ おしりふき
□ 着替え(2〜3セット)
□ ミルク・哺乳瓶(または液体ミルク)
□ 離乳食・おやつ
□ ベビーカー用レインカバー
□ 日よけカバー(夏)
□ 抱っこひも用よだれカバー
未就学児(3〜5歳)の追加持ち物
□ 着替え1セット(汗・濡れ対策)
□ おやつ(待ち時間のご機嫌対策)
□ 迷子対策グッズ(GPSまたは目立つ服)
□ ハンカチ・ティッシュ
□ 簡単なおもちゃ(待ち時間対策)
□ 絆創膏(歩きすぎで靴擦れも)
小学生以上の追加持ち物
□ ポップコーンケース(パーク内で購入・テンション上がる)
□ サコッシュ・ミニバッグ(貴重品・スマホ用)
□ 財布(本人が管理できる年齢なら)
【子連れモデルプラン】1日の理想的な過ごし方
未就学児(3〜5歳)連れ
8:30 開園30分前に到着・開園待ち
9:00 入園!→アプリ操作:DPA・PP・エントリー受付
9:10 人気アトラクション(PP活用)
※プーさんのハニーハント・ピーターパン空の旅など
10:30 ミッキーの家とミート・ミッキーへ
11:00 モバイルオーダーでランチ注文
11:30 ランチ(早めに済ませる)
12:30 子どもの疲れ具合に合わせてショー観覧or休憩
13:30 午後のアトラクション(空いている時間帯)
15:00 パレード(orパレード中にアトラクション)
16:00 お土産タイム
17:00 夕食(混雑を避けて早め)
18:00 子どもの様子を見て退園or夜のパーク散策
子連れの場合「詰め込みすぎない」のが一番大切です!
特に小さい子は午後になると疲れてぐずりやすくなります。 「半分楽しめたら大成功」くらいの気持ちで行くと、親も子も楽しめますよ😊
【パパママへ】子連れディズニーを楽しむためのマインドセット
① アトラクションに乗れなくても大丈夫
子連れディズニーの本当の楽しさは、アトラクションの数じゃありません。
そういった「体験」が何より価値あるものです。
② 計画は「緩め」に立てる
子どもは予測不能です。想定外のことが必ず起きます。 スケジュールは目安程度に考えて、子どものペースに合わせましょう。
③ 「失敗」も思い出になる
雨に降られた・乗りたいアトラクションに乗れなかった・子どもが途中でグズった——
そういう「失敗」も、後から笑い話になる大切な思い出です。
まとめ
子連れディズニーを攻略するカギは——
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 事前準備が9割 | チケット・アプリ・レストラン予約を来園前に完了 |
| 入園後最初の5分が勝負 | DPA・PP・エントリー受付を素早くこなす |
| モバイルオーダーを活用 | 混雑ランチタイムを回避 |
| 詰め込みすぎない | 子どものペースに合わせた計画を |
| パパママも楽しむ | 子どもの笑顔が最高の報酬 |
何度も通ってわかった我が家の結論は——
「準備さえできていれば、子連れディズニーは最高の家族の思い出になる」
この記事が、みなさんの素敵なディズニーの旅の参考になれば嬉しいです✨
※情報は2026年5月現在のものです。最新情報は必ず東京ディズニーリゾート公式サイト・公式アプリでご確認ください。関連記事

最後まで読んでいただきありがとうございました✨
子連れディズニーに関する疑問があれば、他の記事もぜひ参考にしてください😊
みなさんの楽しいディズニーの旅を応援しています!













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