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ディズニーへ何を持っていく?5人家族の我が家のアイテム紹介

ノウハウ
  1. なぜ持ち物にこだわるのか
    1. バッテリーの貸し出しなどのパーク内のサービスや小技を知りたい方はこちらの記事にまとめていますので是非、読んでみて下さい
    2. 子供向けにディズニーが行っているサービスを知りたい方はこちらの記事にまとめていますので是非、読んでみて下さい
    3. ディズニーにはじめていくよって方は、まずはチケットやアプリの使い方などの基本情報の記事を読んでもらうと理解が深まりますので是非、読んでみて下さい
    4. ディズニーを楽しむための全体像をつかむために、こちらの記事もあわせてご覧ください。また持ち込み禁止のものなどについても記載していますので確認をしてもらったらいいと思います
  2. まずはこれだけ!基本の持ち物チェックリストと解説
    1. 夏の対策としてはこちらの記事を参考にしてみて下さい
  3. 年齢別チェックリスト
    1. 0歳〜1歳(乳児)
    2. 1〜3歳(トドラー)
    3. 3〜6歳(未就学児)
    4. 7歳以上(小学生)
  4. 季節・天候別チェックリスト
    1. 春・秋(気温差が大きい時期)
    2. 夏(暑さ・熱中症対策)
    3. 冬(防寒対策)
    4. 雨の日
  5. シーン別チェックリスト
    1. 授乳・おむつ替えシーン
    2. アトラクション待ち時間対策
    3. ハプニング対策(体調不良・迷子・忘れ物)
    4. 宿泊あり(1泊以上)の場合に追加したいもの
  6. 持って行かなくてOK!現地調達できるもの
  7. 印刷用|全部入り持ち物チェックリスト
  8. さいごに

なぜ持ち物にこだわるのか

こんにちは candyfamilyです。

ディズニーで遊ぶ際は、限られた時間の中でいかに、たくさん遊ぶのか、それが最大の課題であり目標です。その中でいかに快適に過ごすのかは、持っていくアイテムによって大きく変わります。大人だけだなら、レストランで美味しいランチをして、好きなアトラクションに2つほど乗って、ショーを一つみて、またディナーを楽しんで、お土産買って帰るなんて優雅な過ごし方も可能ですが、おチビたちはそんなディズニーを許してくれるはずもありません。ディズニーは子供達はもちろん大人も笑顔になれる場所であることは間違いありません。

そうは言っても、子供達の要望は、あれもこれも乗りたい お腹すいた 喉乾いた あれ見たい これ欲しい これも乗りたい の繰り返し さーどうしましょ?(笑)

そんな大変な中でスマホのバッテリーが切れてしまったら、どうでしょうか?大変さが増してしまいます。もちろんパーク内にはモバイルバッテリーの貸し出しもあります。しかし、スマホで予約する必要があり、電池の残量が必要です。なるべくディズニーのパーク内で快適に過ごすためには、身軽でありつつ最低限の装備を持ち、サービスを使い倒すというのが正解だと思っています。

バッテリーの貸し出しなどのパーク内のサービスや小技を知りたい方はこちらの記事にまとめていますので是非、読んでみて下さい

子供向けにディズニーが行っているサービスを知りたい方はこちらの記事にまとめていますので是非、読んでみて下さい

ディズニーにはじめていくよって方は、まずはチケットやアプリの使い方などの基本情報の記事を読んでもらうと理解が深まりますので是非、読んでみて下さい

前置きがが少し長くなりましたが、0歳・5歳・7歳の3人を連れて何度も通ってきた我が家の実体験をベースに、ディズニーで有意義に過ごすためにアイテムを紹介します。

この記事でわかること

  • まず最低限これだけは押さえたい「基本チェックリスト」
  • 年齢別(0歳〜小学生)に必要なもの
  • 季節・天候別に持っていきたいもの
  • 授乳・おむつ替え・待ち時間対策などシーン別の持ち物
  • 持ち込みOK/NGの最新ルール
  • 印刷・保存して使える全部入りチェックリスト表

まで、子連れディズニーの持ち物に関する疑問をこの1記事で解決できるようにしました。ぜひ出発前のパッキングに役立ててください。

ディズニーを楽しむための全体像をつかむために、こちらの記事もあわせてご覧ください。また持ち込み禁止のものなどについても記載していますので確認をしてもらったらいいと思います

まずはこれだけ!基本の持ち物チェックリストと解説

年齢や季節を問わず、子連れディズニーで「これがないと詰む」レベルの必需品をまず一覧にしました。細かい持ち物を考える前に、まずこの表だけチェックしておけば大きな失敗はありません。

カテゴリアイテム必須度
チケット関連パークチケット(アプリのスクショ or QR)、身分証★★★
お金現金少々、クレジットカード、電子マネー★★★
スマホ本体、モバイルバッテリー、充電ケーブル★★★
飲み物水筒 or ペットボトル飲料★★★
おむつ替え・授乳おむつ、おしりふき、ビニール袋(対象年齢のみ)★★★
着替え子どもの着替え1式(特に下着・靴下)★★☆
常備薬普段使っている薬、絆創膏、酔い止め★★☆
ひんやり・防寒グッズ季節に応じたもの(後述)★★☆
ベビーカー関連レンタルしない場合は持参、または予約確認★★☆
カメラ・記念品カメラ、キャラクターグッズ(小さめ)★☆☆

「絶対に現地調達できないもの」から優先して準備しましょう。常備薬など忘れると現地調達できないものは必ず持ちましょう、夏はひんやりぐっず、冬は防寒グッズなど現地調達すると高い金額になるので準備した方が無難です。ただグッズとして欲しいものがある場合は事前にチェックしておいて、暑さ対策や防寒につながるものであれば、必ず購入するから荷物を減らしてもいいと思います。ベビーカーなどは現地でもレンタルできるので、現地まで必要ないよって方は持っていかなくてもいいと思います。ある程度大きいお子さんなら疲れた時座れるものが欲しい程度だと現地レンタルでいいかと思います。思い出に残すためのカメラは私は非常に重要なアイテムだと思っています。忘れてしまってもスマホがありますが、スマホはアプリを使用するので別でカメラがあると子供達をたくさん撮影できると思いますので、スマホ以外にも小型のカメラを持っていくことはおすすめです。

スマホについてはここ数年は大きな進化は正直ないと感じています。もう頂点まできたといったところでしょうか?それでも数年使っているとバッテリーがへたってくるので何年も使っているんであれば新しいスマホにしてからディズニーに行きたいところです。iphoneユーザーであれは13以降は劇的な進化はありませんが、カメラ性能は毎年少しずつ改善されていますので、予算にゆとりのある方は、新しいモデルを購入すればいいと思います。少しでも予算を抑えたい方むけの私のおすすめとしては、16proモデルがコスパがいいと思います。カメラ性能も高く、価格も抑えられた状態で公式にはありませんが販売されています。アンドロイド(Android)ユーザーでおすすめはGalaxy S25です。S26も2026モデルとして発売されていますが、性能は正直ほぼ同じです。 ただ一年落ちというだけで価格数万円下がります。Galaxy S25は性能やカメラ性能もそこそこ高くバランスの取れたスマホだと思います。

モバイルバッテリーはできる限り使いたくないというのが本音です。電池持ちのいいスマホを使用して1日スマホの電池のみで過ごせるというのがベストです。とは言ってもカメラやアプリを多用するので、電池がなくなってしまう場合もあると思います。その際は非常用として一つモバイルバッテリーを持っておくと安心です。モバイルバッテリーはコードレスでマグネットで充電できるタイプがおすすめです。無数に商品がありますが、重さや容量から私なりの2026年9月現在のベストなモバイルバッテリーは、Anker Nano Power Bank です。非常に薄くスマホにマグネットでくっつけたまま使用できます。

我が家にも0歳がいますので、おむつやミルクは必須です。ただディズニーのパーク内にもありますので万が一に備えてたくさん持っていくというよりは足りなくなったらパーク内で調達するくらいの気持ちでも大丈夫です。ただおむつは普段使っているものがベストだと思うのでそこはご自身で判断して下さい。我が家はもっぱらムーニーマンです。お尻拭きですが、お家では薄い安物お尻拭きを使用していますが、お出かけの際は厚手のお尻拭きを持ち歩いて荷物のかさを減らしています。またオムツを交換する際は、台の上に載せると思いますが、少し抵抗があるのでペットシートを敷いてその上交換するようにしています。子供が飲み物をこぼしてしまったりした時なども有効に使えるので数枚持ち歩いています。

子供達と一緒にディズニーで遊ぶ中でこれは持っておいてよかったと思う小物は、絆創膏、爪切り、ウエットティッシュです。用途は説明すまでもないですね。

次はベビーカー関連です。我が家は0歳がいるので、ベビーカーは必須です。現在メインで使用しているのは、大人気のサイベックスのベビーカーです。そのベビーカーの上にチャイルシートを載せてます。装着するためにはアタッチメントが必要です。車にそのまま脱着できるので非常に便利です。ディズニーで遊んだあと眠っていてもそのままホテルに入ることができます。抱っこ紐も必須です。私はサイベックスが大好きなので抱っこ紐もサイベックスです。またサブとしてカバン型の簡易の座れる抱っこ紐も持っていきます。むしろディズニー遊ぶ際はこちらの方が多く使うぐらいです。アトラクションに並ぶ際にベビーカーから下ろさないといけないアトラクションも多くあるあります。またいざアトラクションに乗る際に簡易のものだとさっと準備できる上にコンパクトなので便利です。

思い出を残すためのカメラには私たちはこだわっています。スマホでももちろん撮影はできるのですがスマホはディズニー公式アプリを開いたりしてわりと触ることが多いです。なので別でカメラを持っていくことをおすすめします。写真をとるのか動画を撮影したいかによって変わると思いますが、私的にはさっと撮るにはスマホですが、綺麗にとりたいならミラーレス 動画をたくさんとりたいならアクションカメラがおすすめです。私のおすすめのミラーレスカメラはSONYのα6700です。AUTOモードが優れているためカメラが初心者の方も綺麗な写真を撮影することができます。もちろんマニュアルでさまざま撮影にも対応しています。ディズニーの旅以外にも子供のイベントや旅行でも活躍できるので、一台持っていると何かと使えます。動画はミラーレスをずっと持っているわけはいかないのでアクションカメラが非常におすすめです。特にInsta360がお気に入りです。子供の帽子などにつけて子供目線などの動画を撮影すると見返した時非常に楽しいです。どうしても子供を抱っこしたりするので、スマホ以外のカメラをもつことが大変と感じることが多いと思いますが、いいカメラで撮影した後に見返すとやはりスマホよりも臨場感が違いますよ

小学生以上になるとキッズスマホのようなものを持たせる親も多いと思いますが、ディズニーに行かれる際は、そういった場所がわかるものを持っていると安心です。人混みの中で勝手にどこかに行ったりや二手に分かれた時など、奥さんや旦那さんいがにも連絡を取れる家族がいるのは思ったより便利でした。我が家は小学2年生の長男にハミック(キッズスマホ)をもたしていますが、ディズニーでもGPSは機能していました。ハミックは日常でも習い事や学校に持たせることで連絡がとれるので非常に便利で安心できます。またカバンやベビーカーにエアタグなどをつけることによって防犯にもなりますのでおすすめです。リストバンドの中にエアタグを入れることができるので活用しています。万が一子供と離れ離れになった時の防犯のために使用しています

夏の対策としてはこちらの記事を参考にしてみて下さい

年齢別チェックリスト

年齢によって「絶対必要なもの」は大きく変わります。我が家の実体験(0歳・5歳・7歳)をベースに、年齢別に整理しました。

0歳〜1歳(乳児)

アイテムポイント
抱っこ紐ベビーカーが混雑エリアで使いにくい場面で活躍
おむつ・おしりふき・ビニール袋想定枚数+予備で多めに
ミルク・哺乳瓶・お湯入り水筒パーク内のベビーセンターで70度以上のお湯が使えます
離乳食・スプーン小分けパックが持ち運びに便利
おくるみ・ブランケット授乳室や休憩時の防寒・目隠しにも
着替え(多め)吐き戻し・おむつ漏れ対策で2〜3枚
母子手帳・保険証のコピー万が一の体調不良時に

1〜3歳(トドラー)

アイテムポイント
ベビーカー歩けても長時間歩行は厳しい年齢。必須級
お気に入りのおもちゃ・タオル待ち時間・機嫌が悪い時の切り札
おやつ(小さめ)空腹によるぐずり対策
補助便座 or おまるシートトイレトレーニング中の子に
迷子対策グッズ名前・連絡先を書いたリストバンドなど

3〜6歳(未就学児)

アイテムポイント
歩きやすい靴(履き慣れたもの)新品の靴は靴擦れの原因に
折りたたみ椅子・レジャーシートパレード待ちの場所取りに便利
帽子屋外での待ち時間対策
キャラクターグッズ(お守り代わり)モチベーション維持に効果的
簡単なおやつ・ラムネ低血糖対策・気分転換に

7歳以上(小学生)

アイテムポイント
モバイルバッテリー(子ども用)自分のスマホ・キッズ携帯を持つ場合
リストバンド型GPS等の迷子対策単独行動を許す場合の安全対策
小遣い用の財布お土産を自分で選ぶ楽しみに
折りたたみ日傘・帽子体力があっても紫外線・熱中症対策は必須

季節・天候別チェックリスト

春・秋(気温差が大きい時期)

アイテムポイント
脱ぎ着しやすい羽織り朝晩と日中の気温差対策
花粉症対策グッズ(春)マスク・目薬など
折りたたみ傘天候が変わりやすい時期

夏(暑さ・熱中症対策)

アイテムポイント
冷却タオル・保冷剤首元を冷やせるものが便利
日焼け止め・帽子・日傘子どもは大人より紫外線の影響を受けやすい
塩分タブレット・経口補水パウダー熱中症対策として
ハンディファンパーク内でも販売あり、事前準備でも可
着替え(多め)汗・水遊びによる着替えが必要になりがち

冬(防寒対策)

アイテムポイント
使い捨てカイロポケットに入れやすいものを複数
手袋・マフラー屋外待機が長くなるショー鑑賞時に
厚手の靴下冷え対策として意外と重要
ブランケットナイトパレード待ちなどで活躍

雨の日

アイテムポイント
レインコート(親子分)傘だとベビーカー操作や抱っこがしづらい
ベビーカー用レインカバー事前に購入しておくのがおすすめ
予備の靴・靴下濡れた際の履き替え用に
大きめのビニール袋または防水バック濡れた衣類・靴の収納に

シーン別チェックリスト

授乳・おむつ替えシーン

  • 授乳ケープ(ベビーセンター利用時にも便利)
  • おむつ替えシートもしくはペットシート(携帯用)
  • 使い捨て手袋(外出先でのおむつ替えに)

パーク内のベビーセンターには、授乳室・おむつ替えスペース・給湯・電子レンジ・流し台・ベビー用の椅子とテーブルが完備されています。先ほども紹介しましたが、詳しくはこちらの記事もご参照ください。

アトラクション待ち時間対策

  • 小さめの絵本・お絵かきセット
  • モバイルバッテリー(アプリでの待ち時間確認に必須)
  • 個包装のお菓子

ハプニング対策(体調不良・迷子・忘れ物)

  • 常備薬(普段飲んでいるもの、酔い止め)
  • 絆創膏・冷えピタ
  • 迷子時の連絡先メモ(ベビーセンターでもらえます)・リストバンド
  • 予備のマスク

宿泊あり(1泊以上)の場合に追加したいもの

  • 着替え(滞在日数分+予備1日分)
  • 洗面用具(ホテルにアメニティがある場合は最小限でOK)
  • 常備薬・お薬手帳

持って行かなくてOK!現地調達できるもの

「念のため」で荷物を増やしすぎるとかえって身動きが取りづらくなります。以下はパーク内・ホテル内で調達できるので、無理に持っていく必要はありません。

  • 離乳食・ベビー用品(一部ショップで販売あり)
  • ポンチョ・レインコート(雨天時はパーク内でも購入可)
  • ミネラルウォーター・軽食
  • 使い捨てカイロ(コンビニ・ホテルでも購入可)
  • カチューシャなどのグッズ(現地購入も旅の楽しみの一つ)

印刷用|全部入り持ち物チェックリスト

出発前にそのままチェックできる形にまとめました。印刷やスクリーンショットで保存してご活用ください。

チェックアイテム分類
☐パークチケット・身分証基本
☐現金・クレジットカード基本
☐スマホ・モバイルバッテリー・充電ケーブル基本
☐水筒・ペットボトル飲料基本
☐子どもの着替え(多め)基本
☐常備薬・絆創膏基本
☐ベビーカー(持参 or レンタル予約)年齢別
☐抱っこ紐0〜1歳
☐おむつ・おしりふき・ビニール袋0〜3歳
☐ミルク・哺乳瓶・離乳食0〜1歳
☐お気に入りのおもちゃ・タオル1〜3歳
☐補助便座・おまるシート1〜3歳
☐迷子対策グッズ(リストバンド等)全年齢
☐歩きやすい履き慣れた靴3歳〜
☐折りたたみ椅子・レジャーシート3歳〜(任意)
☐冷却タオル・日焼け止め・帽子夏
☐使い捨てカイロ・手袋・厚手靴下冬
☐レインコート(親子分)・レインカバー雨天時
☐授乳ケープ・おむつ替えシート授乳・おむつ替え
☐個包装のお菓子・絵本などの待ち時間グッズ待ち時間対策
☐宿泊分の着替え・洗面用具宿泊あり

さいごに

持ち物は「多すぎても身動きが取れない、少なすぎても現地で困る」ので、このバランスを取るのが一番難しいポイントだと思います。この記事のチェックリストを土台にしつつ、ご家庭のお子さんの年齢や季節に合わせて調整してみてください。準備編・アトラクション情報・アプリ活用術など、他のノウハウ記事もぜひあわせてご覧ください。最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでも準備の参考になれば幸いです。

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