グーフィーのペイント&プレイハウスの秘密

DisneyLand

こんにちは!

今回は東京ディズニーランドのトゥーンタウンにある

グーフィーのペイント&プレイハウスについてまとめていきます。

candyパパ
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TDLで唯一グーフィーが主人公のアトラクション!

「グーフィーらしい発明品」で部屋の模様替えを楽しむ、

短いながらも子どもも大人も全力で楽しめるユニークな体験型アトラクションです。

グーフィーのペイント&プレイハウスとは

グーフィーのペイント&プレイハウスは、トゥーンタウンにある体験型アトラクションです。

グーフィーが用意したペンキ噴射装置「トゥーントーン・スプラットマスター」を使い、グーフィーのリビングルームをカラフルに模様替えする体験ができます。

東京ディズニーランドで唯一、グーフィーが主人公のアトラクションです。

2012年8月24日オープン。屋内アトラクションのため雨の日でも楽しめます。

前身は「グーフィーのはずむ家」——なぜリニューアルされたのか

現在のアトラクションが生まれる前、この場所には「グーフィーのはずむ家」という全く異なるアトラクションがありました。

「グーフィーのはずむ家」は、部屋中にトランポリンのようなエアークッションが設置された屋内型の施設で、子どもたちが思う存分飛び跳ねて遊べると大人気でした。

しかしこの施設には大きな問題がありました

  • 利用できるのは3歳以上・身長132cm未満のお子様のみ
  • 大人は入れないため、子どもが中で何をしているか全く見えない
  • 子ども同士がぶつかって怪我をする事故が度々発生

安全上の問題が重なり、2010年にクローズ。

その跡地に2012年、大人も子どもも一緒に楽しめる「グーフィーのペイント&プレイハウス」が誕生しました。

怪我のリスクをなくしながら、より多くの人が一緒に楽しめるアトラクションへ

このリニューアルの背景には、ディズニーのゲスト全員への想いが込められています。

candyパパ
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「グーフィーのはずむ家」を懐かしく思う方も多いはず。

でも大人と子どもが一緒に遊べるようになったのは、

リニューアルによる大きな進化ですよね。

バックグラウンドストーリー——グーフィーの発明品でお手伝い

このアトラクションには愉快なバックグラウンドストーリーがあります。

ある日グーフィーは自分のリビングルームを模様替えしたいと思い立ちました。

しかしグーフィーのこと、自分ひとりではなかなかうまくいかない……。

そこでグーフィーは模様替えのシミュレーションアイテム「トゥーントーン・スプラットマスター」を発明!

ゲストたちを自宅に招待し、「どんなお部屋がいいか試しに見せてください!」と模様替えのお手伝いをお願いするのです。

ゲストはグーフィーに招待された友人として、このユニークな発明品を使って模様替えを楽しみます。

建物の外観——グニャッとした家の屋根に注目

トゥーンタウンに入ってすぐ右手側に見えてくるオレンジ色の屋根の家

それがグーフィーのお家です。

よく見ると家の形が少しグニャッとゆがんでいるのがわかります。

トゥーンタウンらしいアニメ的なデザインで、グーフィーのユニークな個性が建物にも表れています。

そして屋根のいちばん高いところには——グーフィーのトレードマークの帽子が飾られています。

これを目印にすると迷わず見つけられますよ!

庭にもグーフィーらしさが満載

入口から庭を通ってグーフィーの家の中へ進みますが、庭にもグーフィーらしい演出が満載です。

  • グーフィーが育てている奇妙な形の植物
  • 個性的な模様のヘンテコな洗濯物が干してある
  • グーフィーが使っているであろう道具類

どれもトゥーンタウンのアニメ的な世界観を体現したユーモアあふれる演出で、中に入る前からグーフィーの世界にどっぷり浸れます。

3種類のシューター「トゥーントーン・スプラットマスター」

アトラクション内に入ると、3種類の異なる操作方法のシューターのいずれかに案内されます。

どのシューターに誘導されるかはランダムです。

①ボタンを押すタイプ

シューターの上にあるボタンをひたすら押してペンキを発射。

最もシンプルで小さなお子様でも扱いやすいタイプです。

②ハンドルを回すタイプ

ハンドルをぐるぐる回すことでペンキを発射。

回す速さでペンキの量が変わります。

③ボールを引っ張るタイプ

ボールを引っ張ってペンキを発射するタイプ。

力加減でコントロールを楽しめます。

どのシューターに当たっても操作はシンプルで、3歳くらいのお子様でも夢中になって楽しめます!

1分30秒という短い体験時間の中で、狙いを定めながら全力でペンキを噴射しましょう。

模様替えのパターンが変わる!何度でも楽しめる仕掛け

グーフィーのペイント&プレイハウスには、模様替えのパターンが複数あるという仕掛けがあります。

ペンキを噴射して壁や家具に当てると、ただ色が変わるだけではなく

家具や絵画など部屋の中のものが全く違うものに大変身します!

この変身のパターンが複数用意されており、乗るたびに異なる完成形の部屋になります。

代表的なパターンには

  • ウエスタン風
  • 宇宙風
  • 王様の部屋風

など様々なバリエーションがあり、「次はどんな部屋になるかな?」というワクワク感でリピートしたくなる仕掛けです。

candyパパ
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「前回と全然違う部屋になった!」という発見が、

「もう一回乗ろう!」につながるんですよね。

1分30秒という短さも、リピートしやすい理由のひとつです。

「宇宙船ウィリー」が出現するレアパターン

模様替えのパターンの中でも特に注目したいのが——「宇宙船」パターンです。

宇宙パターンになった時だけ、お部屋の中に「宇宙船ウィリー」が出現します!

これはミッキーマウスのデビュー作「蒸気船ウィリー」の蒸気船を宇宙船にアレンジしたユーモアたっぷりのパロディです。

蒸気船ウィリーならぬ宇宙船ウィリー

グーフィーらしいユーモアセンスが光るレアな演出で、見つけた時の喜びはひとしおです。

グーフィーの部屋に「隠れダッフィー」がいる!

これは意外性抜群の豆知識です。

グーフィーの部屋の棚をよーく見てみると——ダッフィーが隠れています!

ダッフィーは通常東京ディズニーシーでしか会えないキャラクターですが、

なんとグーフィーのペイント&プレイハウスにはランドでは珍しいダッフィーのぬいぐるみが隠れているのです。

「ランドでダッフィーに会えた!」という嬉しいサプライズが隠れています。

飛び散ったペンキが隠れミッキーに

アトラクション内のいたるところに、飛び散ったペンキでできた隠れミッキーがあります。

ペンキが飛び散った跡が偶然ミッキーの顔の形になっているという演出で、

アトラクションのあちこちに複数の隠れミッキーが潜んでいます。

ペンキを噴射しながらも周りに目を配り、隠れミッキー探しも楽しんでみてください!

家の外にある「グーフィー型の穴」の謎

ドナルドの家の方向に目を向けると、近くに小さなプールがあります。

そのプールの横に——グーフィーの形をくり抜いたような穴があります。

なぜそんな穴が? 実はこれ、グーフィーがプールに飛び込んだ(or飛び出した)痕跡というBGSが込められたユーモアたっぷりの演出です。

プールの上を見上げると、さらなるヒントが……! ぜひ現地で確かめてみてください😊

子連れで楽しむポイント

身長制限なし(7歳未満のお子様は16歳以上の同伴が必要)

大人も子どもも一緒に全力で参加できる

3種類のシューター——どれに当たるかはランダム

模様替えパターンが複数——何回乗っても違う部屋になる

宇宙船ウィリーのレアパターンを狙おう!

✅ 棚に隠れダッフィーを探せ——ランドで会えるレア体験

ペンキの隠れミッキー探しも楽しみながら

屋内アトラクションなので雨の日・暑い日でも安心

✅ 待ち時間が短めでファンタジーランドの穴場的存在

✅ 庭の奇妙な植物・洗濯物・グーフィー型の穴も必見!

candyパパ
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「グーフィーが主人公」というだけでグーフィーファンには特別な場所。

全員参加型で盛り上がれる、家族でワイワイ楽しむのに最適なアトラクションです!

スペックまとめ

項目内容
エリアトゥーンタウン
形式体験型(ペンキ噴射装置を使った模様替え)
利用制限なし(7歳未満は16歳以上の同伴が必要)
所要時間約1分30秒
定員8名
オープン2012年8月24日
前身グーフィーのはずむ家(〜2010年)
特徴TDL唯一のグーフィー主役アトラクション
待ち時間の目安5〜20分(比較的空いていることが多い)

さいごに

いかがでしたでしょうか。

グーフィーのペイント&プレイハウスは

  • 「はずむ家」から生まれ変わった歴史
  • グーフィーの発明品というBGS
  • 複数の模様替えパターン
  • 宇宙船ウィリーのレア演出
  • ランドで会える隠れダッフィー
  • 飛び散ったペンキの隠れミッキー

と、1分30秒の短い体験の中に実は盛りだくさんの仕掛けが詰まっています。

TDLで唯一グーフィーが主役のアトラクション。

次回はグーフィーの愛すべきドジっぷりを満喫しながら、隠れキャラクター探しも楽しんでみてください!

candyパパ
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次のパーク訪問がより楽しみになれば嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

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