こんにちは candyfamilyです。
前回の記事では「車でディズニーに行くメリット・デメリット」をご紹介しました。
今回は——車に積んでおくと安心な緊急・安全アイテムをご紹介します。

車旅はわくわくしますが、忘れてはいけないのがリスクがあるということ。
安全を最優先にしなければなりません。
事故だけでなく、旅先での車の故障・渋滞による長時間の停車・雪道でのスタックなど、 万が一の事態は思わぬ場面で起こります。
私はかなりの心配性なので😅、「備えあれば憂いなし」の精神で 緊急用アイテムを常備するようにしています。
特に小さな子どもを連れた長距離ドライブでは、いざというとき動ける準備が大切です。 ぜひ参考にしてみてください!
この記事でわかること
① 三角表示板(停止表示板)——実は置かないと罰則あり!
まず最初に知っておいてほしいのがこれです。
三角表示板の車への搭載義務はありません。 しかし——高速道路上で故障・事故等により停車した際は設置の義務があります(道路交通法)。
設置しなかった場合は「故障車両表示義務違反」として、 反則金6,000円・違反点数1点の罰則が科されます。

「積むことは義務じゃないけど、使わないと罰則」ってなんかトラップみたいですよね笑
高速を使う方は必ず積んでおきましょう。
万が一停車が必要になったら、まずハザードを点灯させて三角表示板を後方に設置し、 後続車に存在を知らせることが二次災害防止の基本です。
② 発光マグネットライト——発煙筒より長持ちでおすすめ
発煙筒は多くの車に標準装備されていますが(助手席足元にあることが多いです)、 すぐ消えてしまうのが難点。
マグネットで車体に貼り付けられるタイプの発光ライトがおすすめです。
紫(バイオレット)の光は波長が長いため、遠方からも視認しやすい特性があります。 発煙筒の設置場所にそのまま取り付けられ、車検対応の商品もあります。
③ 緊急脱出ハンマー——水没・炎上時の最後の手段
万が一、車が水没した場合——
最近の車は電子制御のため、水没するとドアも窓も開かなくなることがあります。 そうなると、窓を割って脱出するしかありません。
緊急脱出ハンマーは、窓ガラスを割ったりシートベルトを切ることができるアイテムです。
使う機会がないのが一番ですが、1つ積んでいるだけで安心感がまったく違います。 シートポケットやドアポケットなど、すぐ手の届く場所に置いておきましょう。
④ 救急セット——出先での応急処置に
旅先で予期せぬ怪我をしたときの応急処置セットです。
最低限あると安心なのは——
コンパクトにまとまった市販の救急セットを1つ積んでおくだけでOKです。 特に子連れで公園や自然の多い場所に立ち寄る場合は必須です。
⑤ ライト(2種類あると便利)——夜間・トンネル内での作業用
意外と見落としがちなのがライトです。
夜間やトンネル内でタイヤ交換・確認作業が必要になった場合、 スマートフォンのライトでは作業しにくいことがあります。
おすすめは2種類の組み合わせ——
| タイプ | 用途 |
|---|---|
| マグネット+フック付きライト | 車体に貼り付けて手を空けて作業できる |
| 小型手持ちライト | 細かい場所の確認・移動時に便利 |
どちらもコンパクトなものを選ぶと収納に困りません。
⑥ 携帯トイレ——渋滞中の「もよおした!」に備えて
これは特に小さなお子さん連れの方に声を大にして伝えたいアイテムです。
渋滞中に「トイレに行きたい!」となっても、高速道路では降りられない場合もあります。

私自身は使ったことがないですが、先日息子がジュース飲みすぎて 渋滞中に初めて使いました。 「積んでいてよかった…!」と心から思いました笑
吸水ポリマー入りのものを選ぶと処理がラクです。 男女兼用・子ども用など種類があるので、家族構成に合わせて準備しましょう。
⑦ 牽引ロープ——脱輪・スタック時に
タイヤが脱輪したり雪道でスタックした際に、他の車に引っ張ってもらうためのロープです。
ただし他のドライバーの協力が必要なので、単独では使えません。 単独の場合はJAFなどロードサービスを呼びましょう。

以前、石川県の千里浜(車で走れる砂浜として有名な場所)を訪れた際、 二駆のハイエースでスタックしてしまいました。
通りがかりのランドクルーザーの方に助けていただいて本当に助かりました。 あのときの感謝は今でも忘れられません😭
雪国や砂浜・悪路に行く機会がある方は積んでおくと安心です。
⑧ ジャンプスターター——バッテリー上がりをひとりで解決
バッテリーが上がってしまったとき、エンジンを再始動するためのアイテムです。
従来はブースターケーブルで他の車と繋ぐ方法が一般的でしたが、 バッテリー内蔵のジャンプスターターなら単独で復活できます。
他のドライバーに迷惑をかけずに対処できるので、こちらのタイプがおすすめです。
私はアウトドアで山や川に行く際に特に積んでいます。
⚠️ 注意:ハイブリッド車は助ける・助けられる両方ができない車種もあります。 ご自身の車が対応しているか事前に確認してください。
⑨ 車載工具・トルクレンチ——簡易的な応急処置用
万が一のタイヤ交換や簡単な作業に対応できる工具セットです。
ただし最近のコンパクトカーはスペアタイヤを搭載していない車種も多いです。 私自身も現在スペアタイヤがないためトルクレンチは自宅保管に変えました。
簡易的な工具は念のため積んでいます。応急処置レベルの対応が目的です。
⑩ タイヤ空気圧センサー——地味だけど重要
長距離を走る前後で気になるのがタイヤの空気圧です。
空気圧が低いとタイヤのトラブルや燃費悪化につながります。
月1回ガソリンスタンドで調整するのを習慣にしていますが、 センサーをつけておくと走行中も目安がわかって安心です。
アイテム一覧まとめ
| # | アイテム | 特に必要な場面 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| ① | 三角表示板 | 高速道路での停車 | ★★★(法律上の義務) |
| ② | 発光マグネットライト | 夜間・トンネルでの停車 | ★★★ |
| ③ | 緊急脱出ハンマー | 水没・窓が開かない場合 | ★★★ |
| ④ | 救急セット | 旅先での怪我・虫刺され | ★★★ |
| ⑤ | ライト 手持ちライト | 夜間作業・暗所での確認 | ★★☆ |
| ⑥ | 携帯トイレ | 渋滞中のトイレ緊急時 | ★★★(子連れ必須) |
| ⑦ | 牽引ロープ | 脱輪・雪道スタック | ★★☆ |
| ⑧ | ジャンプスターター | バッテリー上がり | ★★☆ |
| ⑨ | 車載工具 | 簡易応急処置 | ★★☆ |
| ⑩ | 空気圧センサー | タイヤ管理 | ★☆☆ |
まとめ
車旅は自由で楽しいですが、安全は何より最優先。
特に①〜④は車に詳しくなくても使えるアイテムなので、まずここから揃えることをおすすめします。
子どもたちと楽しい旅をするために—— 「備えあれば憂いなし」の精神で、安心できる車旅の準備をしてみてください😊

最後まで読んでいただきありがとうございました✨
みなさんの安全で楽しい車旅の参考になれば嬉しいです😊
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