イーストサイド・カフェの秘密|メニュー・料金・BGS・子連れ攻略【TDL2026】

DisneyLand

こんにちは!

今回は東京ディズニーランドのワールドバザールにある

イーストサイド・カフェについてまとめていきます。

candyパパ
candyパパ

TDLのワールドバザールには

イタリアンレストランがあるってご存知でしたか?

20世紀初頭のアメリカの街並みを再現したエリアに

なぜイタリアンが?——実はこれにもちゃんとしたBGSがあります。

移民文化が花開いたアメリカの歴史が

このレストランに凝縮されています。

スペックまとめ

項目内容
エリアワールドバザール(東側)
スタイルテーブルサービス
席数約240席
料金目安パスタ2,800円〜・グリルドビーフ4,000円〜
予約プライオリティ・シーティング対象(1ヶ月前10:00〜)
BGSフィレンツェからの移民家族がオーナーのイタリアンレストラン

イーストサイド・カフェとは

イーストサイド・カフェは、ワールドバザールにあるテーブルサービス形式のイタリアンレストランです。

パスタを中心としたコース料理が楽しめる、ワールドバザールの中では落ち着いた雰囲気のレストランです。

「イーストサイド・カフェ」の名前の由来——東側のカフェ

「イーストサイド(East Side)」とは「東側」という意味の英語です。

ワールドバザールの通りには名前がついています

  • エントランスからシンデレラ城に向かってまっすぐ伸びた通りが「メインストリート
  • それと交差する横の通りが「センターストリート

イーストサイド・カフェは

センターストリートの東側(イーストサイド)に位置するレストランということで「イーストサイド・カフェ」という名前がついています。

同じく西側(ウエストサイド)には「センターストリート・コーヒーハウス」があります。

バックグラウンドストーリー——フィレンツェからの移民家族が開いたイタリアン

公式BGSは——

「ここはイタリアからやってきた移民の家族がオーナーのレストランです。もともとはアメリカンスタイルのレストランでしたが、料理と同様、店内の装飾にはイタリアのエッセンスが取り入れられ、イタリアの雰囲気の中で楽しい時間を過ごすことができます」

©️TokyoDisneyResort

もともとアメリカンスタイルのレストランだった場所

イタリアのフィレンツェからやってきた移民家族がオーナーになり、料理も内装もイタリアンに変えてしまったのです。

「20世紀初頭のアメリカの街並みであるワールドバザールに、なぜイタリアンレストランがあるのか?」

このBGSがその答えです。

candyパパ
candyパパ

20世紀初頭のアメリカは世界中からの移民が

夢を持って集まった時代です。

イタリアからの移民がアメリカの街に

自分たちの料理や文化を持ち込んだ——

これは実際のアメリカの歴史そのものです。

「移民文化の混ざり合いがアメリカを作った」という

リアルな歴史観がこのレストランに込められています。

入口の壁にはイタリアの風景画

BGSを体現するように——入口から入ってすぐの壁にはイタリアの風景画が飾られています。

フィレンツェからやってきたオーナー家族が、故郷イタリアへの思いを込めて飾った絵

——「アメリカに来てもイタリアを忘れない」という移民の心情が伝わってくる演出です。

ヴィクトリア朝様式の内装——重厚感のある落ち着いた空間

店内はワールドバザール全体のテーマである——ヴィクトリア朝様式が基調です。

落ち着いたブラウンカラーの木材が多用され、シャンデリア・花々・壁の絵画など豪華な装飾が漂う重厚感のある空間。

ワールドバザールの他のお店とは一線を画す「ゆっくり食事を楽しむための場所」という雰囲気があります。

2〜3テーブルごとに木製パーテーション

席は、2〜3テーブルごとに木製のパーテーションで区切られています

人目が気になりにくく、隣のテーブルとの距離感が保たれているのがテーブルサービスらしい心遣い。

ゆったりとしたペースで食事を楽しめます。

プライオリティ・シーティング対象——予約推奨

イーストサイド・カフェはテーブルサービス

プライオリティ・シーティング対象レストランです。

利用日の1ヶ月前10:00から予約可能です。

週末・連休・特にランチタイムは予約が埋まりやすいため、訪れる日が決まったら早めの予約をおすすめします。

【2026年夏季限定】バケパ・ワンバケ専用ラウンジに変身!(7/1〜8/31の14時〜17時)

2026年の夏、イーストサイド・カフェに特別な役割が加わります。

7月1日(水)〜8月31日(月)の各日14:00〜17:00(最終入店16:30)の間

バケーションパッケージおよび一部のディズニーワンダフルバケーション購入者専用のラウンジとして営業するのです。

項目内容
実施期間2026年7月1日〜8月31日
利用時間各日14:00〜17:00(最終入店16:30)・最大60分・1人1日1回
対象者7月1日以降開始のフリードリンク券を持つバケパ・ワンバケ利用者(一部プラン対象外)
提供内容ソフトドリンク・アルコール・限定スペシャルドリンクが何度でも+軽食1品

対象ドリンクにはなんとアルコールも含まれ、何度でも楽しめます。さらに店舗限定のスパークリングワインカクテル(ピーチ)やソーダフロート(グレープフルーツ&バタフライピー)といったスペシャルドリンクも登場。

軽食はアペタイザープレート(グリル野菜のマリネ・ズッキーニのフリッタータ・冷製コーンスープ・イチジクとプロシュート)または、マスカットとマスカルポーネアイスのパフェから1品選べます。

移民家族の物語が息づくヴィクトリア朝様式の落ち着いた空間で、真夏の一番暑い時間帯にゆったり涼めるなんて——最高の贅沢ですね。

一般ゲストの方は要注意

ここで大事な注意点がひとつ。

ラウンジ営業中の14:00〜17:00は、イーストサイド・カフェの通常メニューは提供されません。

この夏、プライオリティ・シーティングでランチやディナーを計画している方は、14時前までのランチ枠か、17時以降のディナー枠で予約するのがおすすめです。

なお、ディズニーワンダフルバケーションのうち「東京ディズニーランドを楽しむ 2DAYS(チェックイン日パークチケット付き)」「東京ディズニーシーを楽しむ 2DAYS(チェックイン日パークチケット付き)」の2プランはラウンジ対象外です。混雑時は待ち時間の発生や利用時間の短縮、案内終了となる場合もあります。

candyママ
candyママ

「移民家族のイタリアンレストラン」が夏だけ「バケパゲストの隠れ家ラウンジ」になる——なんだか特別感がありますよね。

バケパの詳しい特典や予約のコツはこちらの記事にまとめています😊 → バケーションパッケージは子連れに価値ある?15年通う3児ファミリーが本音レビュー

※実施内容は予告なく変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

メニューの特徴——パスタを中心としたコース料理

イーストサイド・カフェは——パスタを中心としたコース料理が楽しめるレストランです。

  • パスタコース(2,800円〜)——前菜・パスタ・デザートのコース
  • グリルドビーフ(4,000円〜)——肉料理コース

季節のスペシャルメニューも登場します。

お子様メニュー・低アレルゲンメニューあり

お子様向けメニューと5大アレルゲン不使用の低アレルゲンメニューも用意されています。

またベジタリアン向けメニューもあるため、食の制限があるゲストにも対応しています。

子連れで楽しむポイント

BGSを話してあげよう——「もともとアメリカのレストランだったけど、イタリアからの移民がオーナーになってイタリアンに変えたんだよ」

「なぜアメリカの街にイタリアン?」という疑問から話が広がる——移民文化の説明に

入口の壁のイタリア風景画を探そう——「故郷イタリアの絵を飾ったんだよ」

「イーストサイド」の意味を教えよう——「東側にあるからイーストサイドっていう名前なんだよ」

木製パーテーションの重厚な雰囲気を楽しもう——TDLの中でも特別な落ち着いた空間

予約は1ヶ月前10:00に——特に週末の昼食は早めに

3世代ファミリーや記念日にもおすすめ——ゆっくり座って食事できるテーブルサービス

さいごに

いかがでしたでしょうか。

イーストサイド・カフェは

  • 「東側(イーストサイド)にあるカフェ」というシンプルな名前の由来
  • フィレンツェからの移民家族がアメリカンスタイルのレストランをイタリアンに変えたBGS
  • 実際のアメリカ移民文化の歴史を反映した設定
  • 入口のイタリア風景画
  • ヴィクトリア朝様式の重厚な内装

と、「ワールドバザールにイタリアンがある理由」を知ってから入ると全く別の見え方がするレストランです。

ゆっくり落ち着いて食事を楽しみたいファミリーに特におすすめです😊

candyパパ
candyパパ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

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