こんにちは candyfamilyです。
子連れでディズニーに行く時、どのアトラクションに乗れるかがとても重要ですよね。
今回は東京ディズニーランドで小さい子どもも一緒に楽しめるようアトラクションの利用制限についてまとめていきます。

ランドには約40個のアトラクションがあります。
多くのアトラクションは年齢制限ありません。
一部、身体的な制限がありますので要チェックです。
基本ルールの概要
- 7歳未満のお子様は16歳以上の付き添い(同伴者)が必要
- 身長制限がある
- 揺れ・スピード・落下を伴うライド系のアトラクションは制限のある場合が多い
- 妊娠中、首・背骨・心臓・血圧などに不安がある方は利用を控えるよう指定されているアトラクションが複数あり
- 障がいのある方や長時間並びにくい方には、負担軽減サービス(ディスアビリティアクセスサービス等)がある
身長制限つきアトラクション
身長81cm以上
身長90cm以上
身長102cm以上
※身長102cm以上あれば、ランド内の身長制限つきアトラクションはほぼ全て利用可能とされています。
身長を1度計測すると身長に合わせて色の違うリストバンドをもらえます。
リストバンドを腕につけておくことで、2回目以降は計測せずに対象アトラクションを利用することができます。
赤ちゃんが乗れるアトラクション
東京ディズニーランドでは、生後数ヶ月の赤ちゃん(主に1人座りできない場合)でも抱っこやベビーカー紐で乗れる穏やかなアトラクションが複数あります。一方、1人座り必須のものは利用不可です。
抱っこOK(1人座り不要)のアトラクション
これらは身長制限なしで、膝上や抱っこ紐のまま乗車可能です。
赤ちゃん連れに最適で、屋内・屋外問わず利用しやすいアトラクションです。
その他のアトラクションについては「1人で座って安定した姿勢を保てない方はご利用になれません」と指定されていますので
補助なしで座れる乳幼児(生後7ヶ月以上目安)向けアトラクションになります。
しかし、キャッスルカルーセル(ファンタジーランド)については原則1人で馬に乗れる方が対象となりますが
一部、座ってアトラクションを楽しめるベンチシートタイプのものがあります。
こちらのベンチシートであれば、抱っこしたままの利用が可能となります。(台数が限られています)
利用前にキャストの方へご相談ください。
ベビーカーのまま利用可能なアトラクション
その他、トゥーンタウンにはトゥーンパーク(プレイグラウンド)などもあり、
小さい子でも楽しめるでオススメです。
注意が必要なアトラクション
以下のアトラクションは身長制限はなく、補助なしで座れる乳幼児(生後7ヶ月以上目安)向けアトラクションになりますが、
赤ちゃんによっては注意が必要なものがありますので、まとめていきます。
障がい・長時間待機が難しい方への配慮
妊娠中・疾患などの身体制限
激しい動きや急降下のある以下のアトラクションは、
「妊娠中はご遠慮ください」「首や背骨、心臓、血圧などに不安のある方はご利用をお控えください」といった注意書きがあります。
妊娠中の方でも利用可能
当日の体調面なども考慮し、念の為キャストさんとご相談ください。
さいごに
いかがでしたでしょうか。
ディズニーランドには赤ちゃんも利用できるアトラクションが多くあり、家族みんなで楽しめるのがとても嬉しいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。


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