東京ディズニーランドのアトラクション利用制限

DisneyLand

こんにちは candyfamilyです。

子連れでディズニーに行く時、どのアトラクションに乗れるかがとても重要ですよね。

今回は東京ディズニーランドで小さい子どもも一緒に楽しめるようアトラクションの利用制限についてまとめていきます。

candyママ
candyママ

ランドには約40個のアトラクションがあります。

多くのアトラクションは年齢制限ありません。

一部、身体的な制限がありますので要チェックです。

基本ルールの概要

  • 7歳未満のお子様は16歳以上の付き添い(同伴者)が必要
  • 身長制限がある
  • 揺れ・スピード・落下を伴うライド系のアトラクションは制限のある場合が多い
  • 妊娠中、首・背骨・心臓・血圧などに不安がある方は利用を控えるよう指定されているアトラクションが複数あり
  • 障がいのある方や長時間並びにくい方には、負担軽減サービス(ディスアビリティアクセスサービス等)がある

身長制限つきアトラクション

以下に身長制限のあるアトラクションについてまとめます。

身長81cm以上

  • ベイマックスのハッピーライド(トゥモローランド)

身長90cm以上

  • スプラッシュ・マウンテン(クリッターカントリー)
  • ガジェットのゴーコースター(トゥーンタウン)

身長102cm以上

  • ビッグサンダー・マウンテン(ウエスタンランド)
  • スペース・マウンテン(トゥモローランド) ※2026年現在休止中
  • スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー(トゥモローランド)

※身長102cm以上あれば、ランド内の身長制限つきアトラクションはほぼ全て利用可能とされています。

身長を1度計測すると身長に合わせて色の違うリストバンドをもらえます。

リストバンドを腕につけておくことで、2回目以降は計測せずに対象アトラクションを利用することができます。

赤ちゃんが乗れるアトラクション

東京ディズニーランドでは、生後数ヶ月の赤ちゃん(主に1人座りできない場合)でも抱っこやベビーカー紐で乗れる穏やかなアトラクションが複数あります。一方、1人座り必須のものは利用不可です。

抱っこOK(1人座り不要)のアトラクション

これらは身長制限なしで、膝上や抱っこ紐のまま乗車可能です。

赤ちゃん連れに最適で、屋内・屋外問わず利用しやすいアトラクションです。

  • イッツ・ア・スモールワールド(ファンタジーランド)
    • 世界の子どもたちのボートライド
    • 暗さもほどほどで赤ちゃん定番
  • ホーンテッドマンション(ファンタジーランド)
    • お化け屋敷テーマのライド
    • 内容は少し怖め
    • 座席ベンチ型でひざ上OK
  • ミッキーのフィルハーマジック(ファンタジーランド)
    • 3Dシアタータイプ
    • 音や映像の刺激は強い
    • ひざ上での鑑賞が条件付きで案内されるケースあり
  • ジャングルクルーズ(アドベンチャーランド)
    • ボートで動物ジャングル探検
    • 座席ベンチ型でひざ上OK
  • 魅惑のチキルーム(アドベンチャーランド)
    • 座席シアター
    • 鳥たちのショー
    • ひざ上鑑賞OK
  • カントリーベア・シアター(ウエスタンランド)
    • シアター型ショー
    • ひざ上鑑賞OK
    • 空調も効いていて休憩にも向いている
  • ウエスタンリバー鉄道(ウエスタンランド)
    • 蒸気機関車でパーク一周
    • ベンチに並んで座る
    • ひざ上OK
  • オムニバス(ワールドバザール)
    • 2階建てバスでパーク内周遊
    • 座席ベンチ型でひざ上OK​
  • スティッチ・エンカウンター(トゥモローランド)
    • シアター型
    • 音・光は強め
    • ひざ上鑑賞OK
  • アリスのティーパーティー(トゥモローランド)
    • 回転型
    • ティーカップ内の座席ベンチ型でひざ上OK

その他のアトラクションについては「1人で座って安定した姿勢を保てない方はご利用になれません」と指定されていますので

補助なしで座れる乳幼児(生後7ヶ月以上目安)向けアトラクションになります。

しかし、キャッスルカルーセル(ファンタジーランド)については原則1人で馬に乗れる方が対象となりますが

一部、座ってアトラクションを楽しめるベンチシートタイプのものがあります。

こちらのベンチシートであれば、抱っこしたままの利用が可能となります。(台数が限られています)

利用前にキャストの方へご相談ください。

ベビーカーのまま利用可能なアトラクション

  • ペニーアーケード(ワールドバザール)
    • 20世紀初頭のアメリカのゲームセンター
    • 小銭を使って遊ぶコインゲーム
  • ミニーの家(トゥーンタウン)
    • おしゃれなミニーのお部屋を見学・体験できる
    • 置物にいろんな仕掛けあり
    • 全てが可愛いのでフォトスポットにオススメ
  • シンデレラのフェアリーテイル・ホール(ファンタジーランド)
    • シンデレラ城に入り、シンデレラの物語の世界を楽しめる
    • プリンセス気分が味わえるためフォトスポットにオススメ
  • 蒸気船マークトウェイン号
    • 大型船でアメリカ河を周遊
    • 1階部分はベビーカーのまま乗り込み可能

その他、トゥーンタウンにはトゥーンパーク(プレイグラウンド)などもあり、

小さい子でも楽しめるでオススメです。

注意が必要なアトラクション

以下のアトラクションは身長制限はなく、補助なしで座れる乳幼児(生後7ヶ月以上目安)向けアトラクションになりますが、

赤ちゃんによっては注意が必要なものがありますので、まとめていきます。

  • カリブの海賊(アドベンチャーランド)
    • アトラクション序盤に一度だけ急降下する
  • 美女と野獣“魔法のものがたり”(ファンタジーランド)
    • 回転型のライドタイプであり、座席が多少上下する
    • 安定した姿勢での乗車が必要
  • プーさんのハニーハント(ファンタジーランド)
    • 回転、バウンドなど様々な動きあり
    • 安定した姿勢での乗車が必要
  • 白雪姫と七人のこびと(ファンタジーランド)
    • 暗闇の中を移動する
    • 怖いキャラクターが出現する

障がい・長時間待機が難しい方への配慮

  • ディスアビリティアクセスサービス(DAS)
    • 列に長時間並ぶことが難しい方が、待ち時間を別の場所で過ごし、指定時間に戻って利用できるサービス
    • 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳などを持つ本人と、同行者最大5名(合計6名)まで利用可能です
  • 合流利用サービス
    • 妊娠中、高齢、けが・病気などで長時間立って待てない方や、一部の身体機能に制限がある方が対象
    • グループの一部が通常列に並び、制限のある方は別の場所で待機し、乗車前に合流できる仕組みです

妊娠中・疾患などの身体制限

激しい動きや急降下のある以下のアトラクションは、

妊娠中はご遠慮ください」「首や背骨、心臓、血圧などに不安のある方はご利用をお控えください」といった注意書きがあります。

  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • ガジェットのゴーコースター
  • スペース・マウンテン
  • スター・ツアーズ

妊娠中の方でも利用可能

以下のような穏やかなアトラクションは特に制限がありません。

  • 「イッツ・ア・スモールワールド」
  • 「プーさんのハニーハント」
  • 「ピーターパン空の旅」
  • 「空飛ぶダンボ」
  • 「キャッスルカルーセル」
  • 一部のシアター・ショー型アトラクション など

当日の体調面なども考慮し、念の為キャストさんとご相談ください。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

ディズニーランドには赤ちゃんも利用できるアトラクションが多くあり、家族みんなで楽しめるのがとても嬉しいですね。

candyママ
candyママ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました